
尾札部町の著保内野遺跡から出土した縄文時代中期の中空土偶が、国宝に指定されることを記念し、南茅部公民館において、6月1日から3日にわたり、「中空土偶国宝指定記念特別展示」が、教育委員会の主催により行われました。
開催初日には、関係者のほか土偶の発見者である小板アエさんも招待され、5年ぶりの対面となった中空土偶に、「おめでとう、出世したね」と祝福しました。
道内初の国宝を一目見ようと、大勢の人が見学に訪れ、3日間の入場者数は、延べ2,818人を数えました。

▲祝福の声をかける小板アエさん
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