
7月25日、特定非営利活動法人函館市埋蔵文化財事業団主催による「臼尻C遺跡現地見学会」が開催され、およそ30人の市民が参加しました。
縄文文化の教育普及活動の一環として、同事業団が初めて企画したもので,調査員がガイド役となり、参加者を発掘調査中の遺跡に案内し、出土した遺構や遺物などを紹介しました。
「縄文の人々は、石の性質を熟知し、砥石や石斧など様々な用途に使い分けていた」との説明に、参加者からは「現在でもその知恵が生かされている」と感心する声も聞かれ、縄文文化を肌で感じていたようでした。
 |
| ▲石で作られた道具の説明を受ける参加者の皆さん |
お問い合わせ先
函館市 南茅部支所 地域振興課
電話 0138−25−5116まで。
|