
7月27日、豊崎F遺跡において、市立函館博物館と特定非営利活動法人函館市埋蔵文化財事業団の共催による「夏休み体験講座」が開催され、およそ40人が参加しました。
はじめに、同事業団の調査員から、発掘調査の方法や使用する道具についての説明があり、その後、実際に移植ごて等を使って、発掘体験を行いました。
参加者の皆さんは、慎重に土を掘り下げながら、土器や石器を発掘し、縄文文化を肌で感じていたようでした。
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| ▲調査員から道具の説明を受ける参加者の皆さん |
お問い合わせ先
函館市 南茅部支所 地域振興課
電話 0138−25−5111まで。
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