
ドイツ国立考古学研究所と函館市埋蔵文化財事業団が結んだ学術交流提携に基づき、ドイツのテュービンゲン大学の考古学研究者と学生が南茅部地域を訪れ、同事業団と合同で尾札部町八木A遺跡を約1ヶ月間にわたり発掘調査を行いました。
研究者の皆さんは、独特の文様を持つ縄文土器に大変関心を持っており、「今回の調査で得た成果はドイツで発表したい。また、日本の発掘手法を学ぶ機会が持てたことは大変有意義でした。」と語っていました。
また、責任者のモニカ・クノフさんは「日本の研究者をドイツに招待し、更なる国際交流の場を広げていきたい。」と抱負を語りました。

函館市埋蔵文化財事業団主催の歓迎会の様子
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函館市埋蔵文化財事業団
電話 0138−25−5510まで。
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