
10月24日、函館市南茅部公民館において、「2009縄文の道フォーラム」が開催され、71人が来場しました。
縄文時代の漁労・狩猟文化を学び縄文文化への理解と生涯学習の推進に寄与することを目的に、NPO法人函館市埋蔵文化財事業団が主催したもので、国立歴史民俗博物館の西本豊弘教授が、「南かやべの豊かな海の幸」と題し、海草を含めた多様な海の資源が南茅部地域の縄文集落の生活を豊かにしていた、と講演しました。
また、道南地方の縄文遺跡から出土した遺物を手本に、鹿の角を削って釣針を作製するワークショップも催され、参加者は苦労して作り上げた釣り針を眺めながら、縄文時代の暮らしぶりに思いを馳せているようでした。
▲釣り針作り体験の様子
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特定非営利法人 函館市埋蔵文化財事業団
電話 0138−25−5510
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