
11月7日、大船遺跡において、尾札部道路建設促進地域協議会主催による「盛土遺構の再現整備支援事業」が行われました。
南茅部地区の国道278号尾札部道路(南茅部バイパス)の建設促進を訴えようと実施したもので、同期成会の関係者約40人が参加し、近くの海岸から大船遺跡内の盛土遺構に石を運びました。
会長の加藤詔三さんは挨拶の中で、「遺跡が世界遺産に登録されれば、バイパスの必要性が高まり建設促進が図られる。地域をあげて取り組んでいきたい」と述べ、参加者に支援を呼び掛けていました。

▲てんびんに担いで石を運ぶ参加者
お問い合わせ先
函館市南茅部支所 建設課
電話 0138−25−5065
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