
「みち」をきっかけに,地域住民の方々と行政とが連携し,景観をはじめとした地域資源の保全・改善の取り組みを進めることにより,美しい景観づくり,魅力ある観光空間づくり,活力ある地域づくりを図るシーニックバイウェイ。
この事業の一環として,「シーニックdeナイト2008」が,2月1日から3日かけて、函館市内や七飯町で開催され,南茅部公民館周辺でも,2月2日に行われました。
シーニックバイウェイ北海道函館・大沼・噴火湾ルート シーニックdeナイト2008実行委員会が主催したもので,NPO法人函館市埋蔵文化財事業団と北の縄文CLUBが実施団体となり,公民館周辺の歩道約100メートルにわたって,手作りキャンドルを並べ,灯りを燈しました。
北海道初の国宝となった「中空土偶」をイメージした雪だるまも製作し,キャンドルの暖かい灯りが幻想的な雰囲気を演出し,道行く人の目を楽しませていました。
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| ▲中空土偶の雪だるまもお目見え |
お問い合わせ先
特定非営利法人 函館市埋蔵文化財事業団
電話 0138−25−5510
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