
9月8日、南茅部公民館において、「2007縄文の道フォーラム」が開催され、およそ130人が来場しました。
縄文文化への理解と生涯学習の推進に寄与することを目的に、NPO法人函館市埋蔵文化財事業団が毎年、主催しているもので、今回は、中空土偶の国宝指定を記念し、土偶をテーマに行いました。
北海道教育庁生涯学習部の長沼孝主査が、「北海道の土偶」と題して講演し、「全体のバランスが非常に良く、製作技術の高さが伺われ、性を超越した神的な存在を思わせる」と中空土偶の素晴らしさを語りました。
講演終了後、粘土を使った「土偶作り体験」も行われ、参加者は慣れない手つきながらも、自作の土偶の出来栄えに、会心の笑みを浮かべていました。
▲土偶作り体験の様子
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特定非営利法人 函館市埋蔵文化財事業団
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