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南茅部には、現在のところ約9,000年前の川汲A遺跡をはじめ、91か所の縄文時代を中心とする遺跡が確認されています。
このコーナーでは、各時代にわたる地域の代表的な遺跡を紹介するとともに、縄文時代の石器などの道具類を展示しています。
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これまでに発掘された数々の遺跡。復元された土器は数多く、一部を各時期ごとにまとめて展示しています。土器をつくった縄文人のエネルギーを感じるコーナーです。
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南茅部では、土器づくり大会や縄文フォーラムなどの普及活動を行っています。このコーナーでは、小規模ながら火おこしやアンギン織りなどの指導、体験が出来るようなスペースを設けています。これまでの体験事業の成果も展示しています。
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