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母藻=8月中旬
母藻は天然昆布を採取した後陰干しを行い、新聞紙などに巻き遊走子(※)の放出を促進させます。
※胞子の一種
種苗生産(採苗、培養)=8月下旬
陸上施設で遊走子液を採苗用水に加え、採苗糸を入れて約12時間静置します。その後約45〜50日間培養します。
仮殖=10月下旬〜11月
種苗を外海環境に馴らすため、”沖出し”をし、約1週間仮養殖をお行います。その後、養成綱を3〜4cmに切り、30〜40cm間隔で挟み込み、本養成に移行します。
本養成=12月〜6月
昆布の成長を促進するため養成密度は1株当たり4〜5本に間引きし、水位調整などを行います。
水揚げ=7月〜8月
作業能力に見合った数量を養成綱ごとに陸揚げし、各漁家ごとに乾燥、整形、結束し9月〜11月に出荷します。
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