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≪市長の動き≫

4月27日(水)

初登庁にあたり、職員から花束をいただき、また、皆さんからは温かい拍手でお出迎えをいただきました。  
  幹部職員を前に訓示を行いました。函館を元気なまちにしていくためには大変な労力と志が必要です。職員一人ひとりが意識改革をし、市民の皆さんと目標を共有して函館の再生に取り組んでいただきたいとお話ししました。


4月28日(木)

函館北斗ライオンズクラブ様から創立50周年記念事業の一環として、五稜郭公園内にベンチ10基を寄附していただき、私から感謝状を贈呈しました。いただいたベンチは、五稜郭公園を訪れる市民はもとより観光客の方も気軽に利用していただきたいと思います。


5月13日(金)

函館商工会議所会員の皆さんから寄せられた義援金約2500万円を寄附していただきました。義援金は、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災者の方へお届けいたします。


5月16日(月)

関西にお住まいの道南出身者で構成する「関西函館をおもう会」の会員11人の方々が来庁されました。震災発生後は観光客が減少していることから、関西地方からの観光客の誘致に向けて、会員の皆さんへのご協力をお願いいたしました。  
  台湾の旅行業者などを中心とした観光視察団が来函され、お出迎えいたしました。函館山からの眺望が日本版ミシュランガイドブックの三つ星を獲得するなど、海外の方にも充実した旅を楽しむことができますので、今後も安心してお越しいただきたいとお話ししました。


5月17日(火)

関東にお住まいの道南出身者で構成する「北海道道南会」の会員6人の方々が来庁され、観光振興を目的に10万円を寄附していただき、私からは感謝状を贈呈しました。今後は、首都圏でのさらなる観光PRにも力を注いでいきたいと考えており、会員の皆さんへのご協力をお願いいたしました。


5月18日(水)

今年10月13日・14日に開催される「全国産業観光フォーラムinはこだて」の第1回実行委員会が開催され、冒頭ご挨拶申し上げました。全国から観光に携わる専門家の方々が多く訪れるフォーラムの開催は、函館をPRする絶好の機会ですので、関係機関等の協力を得ながら、成功に向け努力していきたいとお話ししました。


5月19日(木)

「ロシア文化フェスティバル2011 in JAPAN オープニング」の開催にあたり、組織委員会一行が来庁されました。函館は、日本で最初のロシア領事館が開設されたロシアゆかりの地であることから、今後も交流を深めるとともに、イベントの成功に向け努力していきたいと考えております。  
  各種団体の意見や要望を聞く場の第一弾として、函館市商店街連盟の皆さんとの懇談会を開催しました。6月には市議会定例会が控えていることから、この場でいただいた様々なご意見・ご要望などを踏まえ、補正予算の編成を行いたいと考えております。今後も経済・観光・流通など幅広い分野の皆さんを対象として懇談会を開催し、いただいたご提言を市政に反映してまいります。


5月22日(日)

戊辰戦争の舞台となった五稜郭の歴史を後世に伝えようと昭和45年から開催され、今年で42回目を迎えた箱館五稜郭祭の維新行列に、新政府軍陸海軍参謀・山田一之丞(いちのじょう)として参加しました。


5月30日(月)

今年度の補正予算案の査定を行いました。東日本大震災発生後、疲弊する地域経済への対策を含め、公約の実現を最優先にしながら、短期的、中長期的に実施するものとを区分して、査定を行いたいと考えております。


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