2016函館マラソンについて

平成28年6月28日

 

 函館市長の工藤壽樹です。
 6月26日、2016函館マラソンが開催されました。これまで25回にわたって開催されてまいりました函館ハーフマラソン大会ですが、本大会は北海道新幹線の開業を記念し、初のフルマラソンとの同時開催となる「函館マラソン」として生まれ変わりました。悲願でありましたフルマラソンの開催にあたっては、さまざまな課題と困難の解決を要しましたが、ご協賛いただいた企業、団体や大会運営を支えていただいた市民ボランティアの皆様など関係者のご尽力により開催に至りましたことに、改めて感謝の意を表します。
 また、沿道での熱い応援や、長時間にわたる交通規制にご協力いただいたことなど、市民の皆様のお力添えに対して、大会長として関係者を代表して心より感謝申し上げます。
 本大会には、47都道府県全てからのエントリーをいただき、高橋知事の号砲のもと、6,873人のランナーが一斉にスタートし、あいにくの強風と雨にも負けず函館の街を駆け抜けました。
 第1回大会にふさわしく、国内の有力な実業団や有名大学から、たくさんのトップランナーにもご参加いただき、市民の皆様にとってもレベルの高い走りを間近で見られる、またとない機会となりました。
 また、ゲストランナーとして、青函圏周遊博アンバサダーに就任いただいている石原良純さん、はこだて観光大使を務める福島和可菜さん、プロ・ランニングコーチの金哲彦さんを迎え、市民ランナーと一緒に走っていただくなど、大会を大いに盛り上げていたていただきました。
 函館マラソンは、初夏の函館を彩る風物詩をめざして新たなスタートを切ったばかりでありますが、来年もまた多くのランナーにお越しいただくことを心待ちにするとともに、いっそう盛り上がる大会を開催できるよう、引き続き、皆様のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 

 

函館市長 工藤 壽樹

 

 

 

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