函館市定住化サポートセンター E-mail

移住者サポートデスク

 

ラブ里ーはこだて移住者サポートセンター
 定住化サポートセンターでは、函館市に移住された方を対象に、移住者交流会を開くなどしてきましたが、毎年少しずつ移住者の方が増えてきて、交流の輪も広がってきましたので、平成21年5月1日に「移住者サポートデスク」を開設いたしました。

地域交流まちづくりセンター内 移住者サポートデスク
■函館市末広町4番19号
■市電「十字街」電停そば
■TEL0138-22-9700
■OPEN 9:00〜21:00

 地域交流まちづくりセンターは、函館西部地区の路面電車通り沿いにあり、昔は百貨店だった建物を改装して、市民の集える場所になっています。
 移住者サポートデスクでは、移住された方を対象としたフォーラムや移住者交流会の開催、まちづくりセンター内に移住された方に利用していただくためのサロンの運営などを行っています。函館での暮らしに興味をお持ちの方は,ぜひ足をお運びください。

※移住者サポートデスクは、函館市から委託を受けた「特定非営利活動法人NPOサポート函館」が運営しています。



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メールマガジンの主な内容

 移住者サポートデスクでは、これから移住を検討されている方へ、移住のための様々な情報をメールマガジン「ラブ里−通信」で配信いたします。
 ご希望の方は、こちらで登録ください。


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はこだてQ&Aコーナー

 平成22年4月からスタートした新しい制度で、既に函館に移住し、生活されている方が案内人となって、これから函館市への移住を検討している方と一緒に市内を実際に見て回ります。
 要事前予約です。
 料金は1回5,000円で、移住希望者2名と案内人2名(夫婦)の計4人分の交通費と、その他、保険料、事務費が含まれています。交通費は、案内人の方の交通費、それから、市内見学に必要な市電1日乗車券の料金となっています。時間は午後1時から4時までを予定しています。
 移住者サポートデスクに集合し、案内人や、市の職員から市内の概要を説明していただき、それから移住希望者からの質問・疑問にお答えします。市内の案内は、市電を利用して、十字街から湯の川までの間の沿線にあるデパートやスーパー、市場、銀行などの施設、公園などを案内します。
※ご予約やお問い合わせは、移住者サポートデスク担当まで。


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はこだてQ&Aコーナー

 実際に移住を考えていくと、さまざまな不安や疑問がわいてくるのではないかと思います。ここでは、これまでの相談の中でよく出てくる話題について、簡単にお応えしたいと思います。


Q函館の旬の魚について教えてください。

 春は、脂ののった鮮度の高いホッケが食べられます。折角、函館で魚を食べるのですから、東京で食べる魚とはレベルが違う、ということを実感して欲しいと思います。函館の居酒屋では、近海のホッケを、さらに厳選し、鮮度を落とさずに提供する努力をしているところもあります。刺身で食べてもおいしいですよ。
 夏、6月になるとイカ漁が解禁になり、おいしいイカが毎日のように食べられるようになります。市場に出かけていって、鮮度の高い、透き通るようなイカをご覧になってください。イカ刺しと一緒に食べるご飯は最高です。鮮度が良ければ、イカゴロも唐辛子をちょっと振って食べるとおいしいです。
 秋になると、津軽海峡のマグロが脂がのって、うまみを増してきます。イベントなどで迫力ある解体の様子を見ることもできます。兜焼きを食べられるチャンスがあれば逃さずに! 豪快に味わってみて欲しいです。それから秋サケ。函館市内・近郊にはサケが遡上する川があり、国道沿いに走っていてサケを見る機会もあるでしょう。
 冬は、鍋料理がおいしいですね。サケの三平汁もおいしいですし、タラ料理のバリエーションは豊富。タラの精巣をタチといって、ポン酢で食べてもおいしいですし、タチの天ぷらはふっくらしていて絶品です。タコの刺身も是非この時期に味わって欲しいし、コラーゲンたっぷりのゴッコなども人気です。



Q函館ではどのくらい雪が降るのですか?

 冬場の平均気温は、最も寒い2月で約-3.3℃となっていますが、積雪量は札幌など北海道の他都市と比較するとそれほど多くはありません。最も雪の多い2月でも例年約40cm程度の積雪量となっています。
 ちなみに、平成17年は記録的な大雪となりましたが、それでも2月の積雪量は約60cm程度でした。
 また、函館の夏の平均気温は約20℃と大変過ごしやすくなっています。夏場でも30℃を超える日というのは2〜3日程度ですので、冷房設備としては、扇風機を使用する家庭がほとんどです。



Q雪国の暮らしに馴れてなくて心配です。

 函館の冬は、美しいイルミネーションと雪景色が楽しめますので、是非外へ出て楽しんで欲しいと思っています。 気をつけなくてはいけないことを忘れずに、きちんとしていれば、難しいことは何もないので大丈夫です。
 函館の冬は11月から3月まで。11月の初雪にあわせて、冬タイヤに交換し、冬支度を始めます。実際にはまだあまり雪は降らず、暖かいのですが、つい油断して車の衝突事故などが起きやすい時期です。
 12月中頃からだんだん雪が積もってくると、朝、自宅前の雪かきが必要になってきます。最近は暖かくなってきているので、毎日のように雪かきするような大雪は降りません。全然雪かきをしないで過ごした冬もありましたが、かえって寂しいものです。ご近所の人と会話するきっかけになるかも知れません。
 また気温が氷点下になる頃には、夜に水道管が凍結する恐れがあり、水を落としてから寝るということをします。
 1月から2月頃は、時間によって、また場所によって足元の状態が全然違うので、最初のうちは注意が必要です。雪道で転倒すると大怪我になるので、しっかり厚着をして、転びやすい場所を見極め、油断しないで歩くということが大切です。馴れた方は、少しくらい足を滑らせてもスイスイ歩いていきますが、不馴れなうちは、一歩ずつ丁寧に歩いていくこと、坂道で車道に面した場所などは避けて歩いた方が無難です。



Q馴れない土地で友達が見つけられるかどうか心配です。

 移住者サポートデスクでは、年に6回程度移住者交流会を実施しています。その他に移住者の有志の方が「いこうかい」という集まりをつくり、声をかけあい、プルーン狩りに出かけたり、大謀網の見学をしたりしています。12月のクリスマスパーティも大盛況でした。元気よく活動しているので、そういった輪の中に入ってみてはいかがでしょうか?



Q今まで何も趣味もなくて、何をして過ごしたらいいかわかりません。

 HAKODATEまなびっと広場といって、文化やスポーツなど、生涯学習の色々なプログラムを紹介しています。初心者から楽しく学べるプログラムがほとんどです。そういった講座への参加を通じて、人との出会いも広がっていきますよ。
 また、四季折々、絵になる情景が多いので、写真を撮ったり、絵を描いたりといったことを始めるのもいいかも知れません。



Q何か自分の力を発揮できるチャンスがあるといいのですが。

 既に資格や技能をお持ちの方にとっては、それを活かすことや、教え伝えることが喜びとなり、生き甲斐になると思います。これまでにも移住者の方が手工芸の講座を開いたり、お店を開いたりといった例があります。今はなくとも、函館にきてから、新たに技能を取得したいという意気込みの方もいらっしゃいました。



Q就職先の紹介・斡旋をしてくれますか?

 サポートセンターでは、仕事の斡旋等は行っておりません。求職情報については、最寄りの公共職業安定所(ハローワーク)で、函館の求職情報等の資料を入手することができます。
 また函館市経済部労働課では、函館市IJUターン希望者相談コーナーを開設し、市へUターン、Iターンでの就職転職を希望している方に対し、インターネットを利用し求人情報を発信するなど、函館UIターン支援事業を実施しております。
■Uターン、Iターンについては、函館市IJUターン相談コーナーにお問い合わせください。


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