そして、夢をのせて走り出す Hokkaido Shinkansen
 はこだて活性化アクションプラン【09】
 コンベンション・ロケーションの受入環境整備



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現状・課題

 コンベンションの開催は、地域経済に大きな波及効果を与えるものであり、本市においても既存施設を活用した開催促進が図られているところですが、高速安定輸送を実現する新幹線開業によって各種コンベンションの実現の可能性が一層高まると想定されることから、コンベンション誘致・受入体制の強化・充実が求められているほか、その拠点として新たなコンベンション施設の整備について検討が必要です。
 さらに、コンベンションの誘致・受け入れにあたっても、さまざまな取り組みを進めるため体制強化が必要です。また、ロケーションの受け入れにおいても、フィルムコミッションの体制を強化するとともに、ロケ実績のさらなる向上を目指した取り組みが求められています。

プランの概要

 各種会合やスポーツ大会などのコンベンション需要調査のほか、先進施設の状況等をふまえ、望ましい施設規模・機能などコンベンション施設の整備について検討を進めます。また、コンベンションガイドブックの充実を図るほか、既存の公共施設などを活用しながら、戦略的な誘致活動を展開します。さらに、洞爺湖サミットの開催を契機に、国際会議の開催地として北海道を優先する方針が示されたことをふまえ、函館における国際会議の開催実現に向けた取り組みにも努めます。加えて、コンベンションの開催をサポートする体制の強化や人的なネットワークの構築、アフターコンベンションの充実なども推進します。

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