そして、夢をのせて走り出す Hokkaido Shinkansen
 はこだて活性化アクションプラン【08】
 着地型情報提供の充実



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現状・課題

 観光客の旅行情報の入手先としては、観光案内所や関係機関への問い合わせ、情報誌などがあげられますが、近年ではウェブ検索による情報収集の割合が高まっていることから、時流にあった情報発信策を進めていく必要があります。
 また、当協議会が実施した「観光客向けアンケート」では、再訪にあたっては観光情報が最重要と回答した方が5割を超えるなど、旅行者やニーズに柔軟に対応できる観光情報提供体制の充実が求められています。
 このため、本市においてはウェブ上で地域を網羅した観光情報を提供する「観光ポータルサイト」の構築など、情報提供の充実化に取り組んでいます。

プランの概要

 近年の観光旅行の形態は、個人・小グループ化とともに、着地で情報を得てから行動する着地型観光の割合も高まってきていることから、これら観光需要の変化に柔軟に対応するため、客層に応じたツアーをプロデュースできる体制の整備を図るほか、イベント・地域情報の集約、整理と効果的な提供を図るため、ネット上にイベントカレンダーを設け、リアルタイムで情報を入手できる環境整備を行います。
 また、現在、地域交流まちづくりセンターにおいては、市民や観光客等による「おすすめスポット」の書き込みボードを設置しており、地域の時節をとらえた魅力を多くの方々に広めていくため、ネットでの配信検討を進めるほか、観光客も多く利用する当該センターでの観光案内機能の充実策を検討します。

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