現状・課題
青函地域は縄文時代より深い交流のある地域ですが、新幹線開業を両地域のさらなる発展と交流拡大の契機ととらえ、一体感の醸成を図り結束を強固にしていくことが求められています。そのうえで、特有資源である縄文遺跡群などを活用し、連携して誘客活動や魅力づくりを進めることが重要です。
プランの概要
新幹線開業にあたり、三内丸山遺跡や南茅部縄文遺跡群といった縄文遺跡の活用など、青函圏の地域資源を結びつけた魅力ある旅行商品づくりを進めます。また、青函の食材を生かした商品開発などにより、青函ブランドの構築を促進します。さらに、青函双方の地域検定の合格者を青函圏観光ガイドとして養成する仕組みや、両地域の観光情報を互いに随時提供できる仕組みを構築します。
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