そして、夢をのせて走り出す Hokkaido Shinkansen
 はこだて活性化アクションプラン【06】
 道南圏周遊型広域観光ルート開発と滞在促進



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現状・課題

 道南地域は歴史や自然、文化遺産など多彩な観光資源に恵まれていますが、各資源をより一層有機的に連携させることが求められており、新幹線開業に向けては、地域間連携の促進により圏域をあげての観光地づくりを進め、道南全体で交流人口の増加を図ることが必要です。
 また、ゆとりある広域観光の実現のため、連泊・長期滞在がしやすい仕組みづくりが求められています。

プランの概要

 新幹線開業による集客効果を圏域全体で享受するため、新函館駅や函館市を起点とした東部(大沼〜南茅部)周遊ルートおよび、西部(木古内〜松前〜江差)周遊ルートや、温泉・グルメ・文学といったテーマ性のあるルートなど、魅力ある道南地域周遊ルートの構築を進めます。また、連泊者に対する割引制度の導入や食事メニューの充実(献立重複防止)など、長期滞在に対応した宿泊環境の構築を図ります。

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