現状・課題
観光ニーズが多様化し、体験型観光の人気が高まるなか、本市においても「はこだて湯の川オンパク(温泉泊覧会)」が実施され、これまで数多くの新規体験メニューが創出されてきました。
観光入込客数の増加が見込まれる新幹線開業に向けては、滞在型観光地化を目指し、引き続き函館固有の地域資源を十分に活用した体験メニューの創出を進めるとともに、いつでも参加可能な仕組みをつくることや、本市で開催されている「港まつり」など各種祭りに観光客が気軽に参加し、地域文化を楽しめる機会を設けていくことが求められています。
プランの概要
自然や歴史探訪、芸術文化、創作活動、健康や癒しなど、来訪者自身が「自分を磨く旅」を満足できるよう、高付加価値型体験メニューの充実を図ります。また、地域に潜在する観光資源のメニュー化や季節ごとにしか体験できないメニューづくりも推進します。
さらに、祭りへの参加については、一般参加枠の設定や拡充を行い、観光客も参加しやすい仕組みづくりや周知方法の工夫を図ります。
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