| 目 的 |
旧青函連絡船摩周丸を函館港の港湾文化交流施設として保存・活用し,青函連絡船の歴史を広く市民および観光客に伝えるとともに,その利用により本市の教育・文化の向上と観光の振興に資することを目的とするものです。 |
| 事業概要 |
産業遺産でもある青函連絡船の歴史的・文化的な意義を広く市民や観光客に伝える施設として,舵取りやモールス信号打点の模擬体験ができる操舵室・無線室などの公開や,青函連絡船のパネルや関連資料,模型展示などを行っています。 |
開館時間
休 館 日
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○ 開館時間
・ 4月1日〜10月31日まで 午前8時30分〜午後6時
・ 11月1日〜3月31日まで 午前9時〜午後5時
※ 市長が必要と認めるときは,開館時間を変更することができます。
○ 休館日
1月1日〜1月3日までの日および12月31日
※ 市長が必要と認めるときは,臨時に休館し,または休館日に臨時に
開館することができます。
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| 施設概要 |
○ 船舶の長さ 132m
○ 船舶の全幅 17.9m
○ トン数 5,374t
○ 延床面積 @ 船舶 6,938.99u
使用可能面積 1,496.11u
うち公開使用部分面積は 1,161.15u
その他公開部分(デッキ)面積 1,735.73u。
A 切符売り場棟 143.5u
○ 用 途 展示船(係留船)
○ 主な施設 以下のとおり
(2階) 入口,ウエルカムロビー
(3階) 船のしくみ展示室,青函連絡船のあゆみコーナー,
ライブラリーコーナー,ひも結びコーナー,
シーサイドサロン,トイレ,事務室
(4階) 操舵室,無線室,摩周丸ホール,トイレ
※附属施設 :切符売り場
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| 指定管理者が行う業務内容 |
1 入館者に関する業務
@ 受付業務(利用料金の徴収,入館者数(有料・無料・年間券の別
など)の把握,入退館の管理等,館内・催し物案内)
A 館内業務(展示物等の説明・案内など)
B 入館の制限
C 入館者の安全確保
D 意見等の把握
E 意見・要望等の調査およびその対応
F 苦情への対応
G その他必要と認められる業務
2 多目的ホールの使用の許可等に関する業務
@ 使用許可申請書の受理および許可
A 利用者に対する使用条件・場所等の説明,備品類の貸出,使用
場所の現状回復
B 使用予定表の作成,使用状況の記録
3 維持管理に関する業務
@ 消防用設備保守点検等
A 自家用電気工作物保守点検
B 受水槽清掃
C 冷暖房機の保守点検
D 日常清掃・特別清掃
E ごみ処理(館内から排出される廃棄物の適正処理)
F 夜間巡回警備
G 施設・設備の修繕
H その他維持管理に関すること
4 その他市長が定める業務
@ 各種計画および報告書等の作成・提出等業務
A 利用促進業務(摩周丸の設置目的に資する特別な展示や催し
など,事業の開催)
B その他必要と認められる業務
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| 自主事業 |
指定管理者は,摩周丸の設置目的に沿って自己の責任と費用により,
独自に企画・計画した自主事業を提案することができ,提案された自主
事業は,市の承認を得た場合,実施することができます。 |
| 施設管理 |
運営経費は市から指定管理者へ指定管理料として支払います。
そのほか,利用料金は指定管理者の収入となります。 |
| 条 例 |
函館市青函連絡船記念館摩周丸条例 |
| 現指定管理者 |
特定非営利活動法人語りつぐ青函連絡船の会 |