1 函館市の姉妹・友好交流都市
ハリファックス市との交流
1982年(昭和57年)11月25日姉妹都市提携。
カナダのノバスコシア州の州都ハリファックス市とは,海外との姉妹都市提携を望む市民の声の高まりのもと,当市と類似した都市形態のほか特別史跡「五稜郭跡」に似た星形城郭「ハリファックス砦」を有していることから,函館市市制施行60周年を記念して提携し,行政・経済界・市民訪問団の相互派遣,高校生の語学研修派遣,大学間の相互派遣,図書館交流,世界星形城郭サミットの共催,はこだてクリスマスファンタジーへの協力支援を受けるなど様々な分野での交流が行われております。
最近の交流
平成22年 7月
平成22年12月
函館市訪問団を派遣
はこだてクリスマスファンタジーへのツリー提供
◇ハリファックス市との主な交流
ハリファックス市のパブリックガーデンにある姉妹都市提携の記念碑
公立はこだて未来大学,北海道大学と交流協定を結んでいるダルハウジー大学を訪問 ハリファックス市
− ノバスコシア州の州都
人 口: 372,679 人
(2006年,Statistics Canada)位 置: 北緯 44°39′ 西経 63°36′
(カナダ東部大西洋岸)時 差: 日本より13時間遅い(夏時間では12時間) 産 業: 造船,機械,石油精製,水産加工業,
ビール醸造,バイオテクノロジー
・ハリファックス市(英語)
・函館ハリファックス協会(日本語)
ウラジオストク市との交流
1992年(平成4年)7月28日姉妹都市提携。
ロシア連邦沿海地方の主都であるウラジオストク市とは,当市とロシアとの長い交流の歴史を踏まえながら,国際交流団体など市民の積極的な活動により函館市市制施行70周年を記念して提携し,ロシア極東国立総合大学函館校の開設をはじめ,行政・経済界・市民訪問団の相互派遣,両市職員の相互研修派遣,医療技術者の相互視察交流,経済交流調査団の派遣のほか,青少年交流や教育・文化・スポーツなど様々な分野での交流が行われております。
2002年(平成14年)7月28日には,姉妹都市提携10周年を記念し,市立函館博物館とアルセニエフ博物館が博物館提携を行い,展覧会を相互に開催しました。
最近の交流
平成22年6〜7月
平成22年7月
建都150周年記念函館市訪問団を派遣
ウラジオストク市青少年交流団受入
◇ウラジオストク市との主な交流
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青少年交流団がインチョン空港経由で来函(平成22年7月)
建都150周年記念姉妹都市展示会に民間団体からも参加
(平成22年7月)
ウラジオストク市
− ロシア極東最大の都市,沿海地方の主都
人 口: 578,800 人
(2008年,日ロ沿岸市長会HPより)位 置: 北緯 43°05′ 東経 131°55′ 時 差: 日本より1時間早い (夏時間で2時間) 産 業: 水産業,鉱業,木材加工業
港湾や空港が発達した交通の要衝で太平洋艦隊司令部の所在地その他: 近年は日本,中国,韓国,米国等近隣のアジア太平洋諸国との経済・貿易関係が密接である。
・ウラジオストク市(露語)
・アルセニエフ博物館(露語)
・在ウラジオストク日本国総領事館(日本語・露語)
・ウラジオストク日本センター(露語)
レイク・マコーリー市との交流
1992年(平成4年)7月31日姉妹都市提携。
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州レイク・マコーリー市とは,民間団体が中心となって教育やスポーツ分野での交流が進められてきた中,函館市市制施行70周年を記念して提携し,行政・経済界・市民訪問団の相互派遣をはじめ,青少年や語学教師の相互交流,両市のハーフマラソン大会への選手相互派遣,スポーツ訪問団の相互派遣などの交流が行われております。
最近の交流
平成21年 4月
平成22年11月
レイク・マコーリー市訪問団受入
函館市中学生海外派遣事業
◇レイク・マコーリー市との主な交流
レイク・マコーリー市スイミングクラブ訪問団が函館を訪問、本通中学校での交流の様子
(平成21年4月)
中学生海外派遣事業で シドニー,レイク・マコーリー市を訪問
(平成23年11月)
レイク・マコーリー市
− オーストラリア,ニユー・サウス・ウェールズ州の東海岸に位置する。(シドニー市の北方約 150q)
人 口: 195,559人
(2008年,Australian Bureau of Statistics)位 置: 南緯 32°92′ 東経 151°80′ 時 差: 日本より1時間早い(夏時間で2時間) 産 業: 鉱業(石炭採掘),農業,発電 市制施行: 1984年9月
・レイク・マコーリー市(英語)
ユジノサハリンスク市との交流
1997年(平成9年)9月27日姉妹都市提携。
ロシア連邦サハリン州ユジノサハリンスク市とは,1994年(平成6年)4月の函館〜ユジノサハリンスク間国際定期航空路の開設を契機に交流がはじまりました。
両市はホームステイを主体とした中学生の相互派遣や,市民訪問団,経済関係者の派遣などを行っています。市民オーケストラの相互訪問や障害者団体など,交流の裾野が広い姉妹都市です。
最近の交流
平成22年 9月
平成22年10月
ユジノサハリンスク青少年交流団受入
ユジノサハリンスク市訪問団受入
◇ユジノサハリンスク市との主な交流
ユジノサハリンスク市から市議会議長を団長とする公式訪問団が来函し,市を表敬訪問
(平成22年10月)
ユジノサハリンスク市
− サハリン州の州都
人 口: 182,200人
(2006年1月,日ロ沿岸市長会HPより)位 置: 北緯 45°55′ 東経 142°45′ 時 差: 日本より1時間早い
(夏時間で2時間)産 業: 鉱業(天然ガス・石油・石炭),
漁業・水産加工,林業,製紙業などその他: サハリン州北東部の石油・天然
ガス大陸棚開発プロジェクトが
進む中、サハリン州の地域の経
済も活発化している。
◇ユジノサハリンスク市との主な交流
・ユジノサハリンスク市(露語)
・在ユジノサハリンスク日本国総領事館(日本語・露語)
・サハリン日本センター(露語)
天津市との交流
2001年(平成13年)10月18日友好交流都市提携。
中華人民共和国の天津市とは,平成7年に両市を結ぶチャーター便がはじめて就航して以来,多くの市民が天津市を訪問し,国際定期航空路開設実現を目指した運動の中から,様々な分野での交流が芽生えました。
学校,病院などの姉妹提携も行われるようになり,両市に友好交流の機運が高まったことから友好交流都市として提携し,行政・教育といった分野での交流が行われています。
最近の交流
平成20年11月
平成22年 7月
函館天津市友好訪問団派遣
南開大学浜海学院訪日研修旅行団が市を表敬訪問
◇天津市との主な交流
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函館大学と交流している南開大学浜海学院(天津市)の研修旅行団が,市を表敬訪問
(平成22年7月)天津市
− 中国の直轄市の一つ
人 口: 11,150,000人
(2007年,天津市ホームページ)位 置: 北緯 39°09′ 東経 117°11′ 時 差: 日本より1時間遅い 産 業: 機械,電子,冶金,化学工業,
天津じゅうたんその他: 京劇,曲芸など地方劇の発祥の地。
・天津市(中国語)
高陽市との交流
2011年(平成23年)8月1日姉妹都市提携。
大韓民国京畿道高陽市とは,平成21(2009)年に訪問団が同市を訪れ函館観光のPRを行ったのが最初の訪問です。その後も相互に訪問を続け交流を深める中,高陽市は函館からの定期航空路線が就航する仁川国際空港や首都ソウルへのアクセスにも優れており,経済や観光,教育,文化,スポーツなど実質的な交流の継続が期待されることから姉妹都市提携を結びました。
調印式には高陽市長・議長をはじめとする公式訪問団のほか,韓国の伝統音楽や舞踊を披露する公演団が来函し,港まつりのパレードにも参加しました。
なお,姉妹都市提携調印式が行われるまでの間にも,スポーツや教育の分野などで民間の交流が既に始まっています。
最近の交流 平成23年6月 函館市長が高陽市を訪問 平成23年8月 函館市において姉妹都市提携調印式を実施
高陽市公演団が来函し,港まつりのパレードに参加
・高陽市との主な交流
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高陽市との姉妹都市提携調印式
(平成23年8月1日)
両市長による記念植樹
(平成23年8月2日)高陽市
− 韓国京畿道 首都ソウルの北西に隣接する成長著しい都市
人 口: 957,633人
(2011年6月現在)位 置: 北緯 37°39′ 東経 126°50′
時 差: なし 産 業: 国際コンベンション,放送映像,木工芸,
花卉栽培など
・高陽市(日本語)
・高陽市(英語)
函館市企画部国際課
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(函館市役所 6階)
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FAX 0138-23-7604
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