函館市中心市街地

函館の中心市街地とは・・・
 函館市の駅前・大門地区は、長年にわたり、北海道と本州とを結ぶ交通の要衝として南北海道における行政、経済、文化の中心として大きな役割を果たしてきました。
 しかし、近年、北東部への人口移動などにより商業・業務核の分散が進行するとともに、空き地や空き店舗が年を追って増加するなど、いわゆる空洞化が進行しており、商業集積としての求心力が急速に衰えをみせてきております。
 このため、函館市では、平成11年5月「函館市中心市街地活性化基本計画」を策定し、市街地の整備改善と商業等の活性化を一体的に推進しています。

中心市街地区域概要 (H21年度函館市中心市街地エリアカルテ作成調査より)
  ・位置

  ・面積
  ・店舗数




  ・駐車場

  ・空地
  ・空店舗
松風町全域及び、若松町・大森町・大手町・東雲町の一部からなる駅前・大門地区
約48ha
物販店 約140店
飲食店 約290店
サービス業 約60店
娯楽施設 約10店
事務所 約130店
月極 約100箇所 1,700台
時間貸し 約20箇所 1,400台
約30箇所 約10,250平米
約200箇所      
位置図

中心市街地活性化への主な取組
  ・街づくり会社 第3セクター (株)はこだてティーエムオーの設立 (H12.9月)
  ・はこだてグリーンプラザ整備 (H13〜H15年度)
  ・函館駅前土地区画整備事業 (H10〜H16年度)
  ・大門横丁(函館ひかりの屋台)整備事業 (H17.10月)

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