1910年建築、日本に現存する唯一の貴重な中国様式の建物の特別展示が行われています。
中国の四川大地震復興支援のために公開され、入館料の半分が義援金に充てられます。
○開館期間
平成20年7月5日(土)〜8月16日(土)
○開館時間
午後12時〜午後4時30分(最終日は3時にて終了)
○入館料金
一般:600円 高校生:300円 小中学生:200円
お問い合わせ:
函館中華會館(函館市大町1−12)
電話0138−22−5660
|

 |
※函館中華會館とは
中華會館は純中国様式の建築として日本に現存する唯一の貴重な建物です。
函館から中国への海産物貿易の盛んな頃に在函華商が信仰する三国時代く魏・呉・蜀)の蜀の武将として活躍した関羽=関帝を奉祀する聖所として中国から大工・彫刻師・漆工らを招き、煉瓦・祭壇・什器等資材も中国から取り寄せ、約 3 年の工期と巨費を投じて明治 43 年( 1910 年) 12 月に竣工しました。
内部は金色燦然たる関帝壇を中心として周囲に小部屋を配し、装飾、調度品は壮麗を極めています。
建物は社団法人函館中華會館の所有です。
|