函館市トップ>観光コンベンション部>平成22年度 「地域でつくる小さな旅」まちあるきコース募集

市では,近年観光スタイルの多様化に対応し,参加・体験型「まちあるきコース」を充実させることを目的に「地域でつくる小さな旅」事業を実施します。

募集に関する詳細は,募集要項をご覧ください。

「地域でつくる小さな旅」募集要項


募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
募集内容等について


【募集内容】

・1〜2時間で回れるまちあるきコース(徒歩で回れるコース)
・既存の観光地巡りにとらわれないまちあるきコース
 例えば
  ★あなただけが知っている「函館路地裏探検」
  ★ガイドブックには,載っていない「とっておきスポット」
  ★「こだわり」テーマのまちあるき など,独創的なアイディアを募集します。

なお,優秀プログラムのうち実現性の高いプログラムについては,平成22年度に作成する「ルートマップ」のコースとして採用されます。

(ご注意)
■現在,次のコースを平成21年度のまちあるきマップとして作成中です。
  ご提案いただく際の参考にしていたらければ幸いです。
 
 @函館観光の王道を巡るコース    (元町公園,旧イギリス領事館,八幡坂等)
 A箱館戦争ゆかりの地を巡るコース (弁天台場跡,称名寺,高龍寺等)
 B函館の代表的な「坂」を巡るコース (大三坂,教会群,八幡坂)
 C高田屋嘉兵衛ゆかりの地を巡るコース(北方歴史資料館,高田屋屋敷跡等)
 Dライトアップ施設を巡るコースその1(写真歴史館,旧イギリス領事館,教会群等)
 Eライトアップ施設を巡るコースその2
                   (相馬株式会社,旧喫茶JOE,函館市臨海研究所等)
 F函館の「一番」を巡るコース     (東本願寺函館別院,元町配水場等)
 G函館山山麓の神社・寺院を巡るコース(函館八幡宮,山上大神宮,称名寺等)
 Hペリーゆかりの地を巡るコース   (箱館丸,ペリー会見所跡,八幡坂等)
 I湯の川の歴史スポットを巡るコース(足湯,湯の川球場跡,湯倉神社等)

【募集期間】

平成22年2月17日(水)〜3月19日(金) ※当日消印有効

【応募資格】

居住地等一切問わず


【応募方法】

所定の応募用紙に記入のうえ,郵送またはEメールにより応募してください。

   応募用紙
応募用メールアドレス  kankoushinkou@city.hakodate.hokkaido.jp

郵 送 先 〒040-8666 函館市東雲町4番13号
                函館市観光コンベンション部観光振興課
                企画担当「地域でつくる小さな旅」係


審 査】

審査委員による書類審査

【審査基準】

・独創性があること
・実現性があること
・地域性があること
・社会的ニーズ(市場性)があること
・その他総合評価

【その他】

詳しくは募集要項をご覧ください。
(注意事項など)
選考結果について

厳正なる審査を行った結果,下記の優秀プログラムを選出いたしました。

多数のご応募,ありがとうございました。

【優秀プログラム】

タイトル

「国民歌人石川啄木ゆかりの地巡り」

提案者

中尾 仁彦さん

概 要

国民的歌人石川啄木の住居,詠んだ歌碑,一族の墓ほか啄木夫人や与謝野晶子ら啄木を支えた人達のゆかりの地を巡るプラン。

審査員
意  見

石川啄木を題材としているところが,函館のイメージと合致しており,内容もストーリー性もはっきりしている。

タイトル

「レッツゴー!新島襄ヒストリート」

提案者

北海道函館水産高等学校

概 要

函館における新島襄のゆかりの地を巡りながら,新島襄と函館の関係を体感できる歴史散策プラン。

審査員
意  見

・かなり緻密なコースづくりで,内容もおもしろい。
・高校生がこのようなプログラムづくりに取り組むことは,大変素晴らしい。

タイトル

「土方歳三 散華の道」

提案者

毛利 剛さん

概 要

五稜郭から一本木(現若松町)まで,当時土方歳三が通った道を巡るウォークコースプラン。

審査員
意  見

距離は長いが,テーマもはっきりしており,内容も充実している。

【審査員総評】

・今回選出された優秀プログラムについては,応募者の励みとなるのでルートマップ化を実現して欲しい。


本件の問い合わせ先

〒040-8666 北海道函館市東雲町4番13号
函館市観光コンベンション部観光振興課企画担当「地域でつくる小さな旅」係
TEL 0138-21-3383
FAX 0138-21-3324
E-mail kankoushinkou@city.hakodate.hokkaido.jp