
| 平成19年に10〜20代を中心とした年齢層で麻しん(はしか)が流行し,社会問題になっていることを受け,厚生労働省は,2012年の麻しん排除を目標にした『麻しん排除計画』を策定しました。 麻しんは非常に感染力が強く,一度発生するとまん延防止が困難な感染症で,唯一の対策は予防接種といわれています。今回の麻しん発生は,予防接種を受けていない方だけでなく,乳幼児期に1回接種した方からも発生していることから,2回目の接種機会を設けることになりました。 平成20年度から24年度までの5年間に限り,定期予防接種の対象を下記のとおり拡大して実施いたします。
【実施方法】
【対象から除かれる方】
【予防接種を受けることができない方】
【接種当日の持ち物】 【注意事項】
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