婦人体温計で毎朝目覚めたとき、口の中(舌の裏)で測定することで、月経周期のホルモン状態や排卵の有無がわかります。
@ 経膣超音波診断
A 頚管粘液検査
B 子宮卵管造影
C ホルモン検査
D 性交後試験(ヒューナーテスト)
E 一般精液検査
F その他
  指導には、

「タイミング指導」 …
「排卵誘発」 …
「人工授精」 …
「体外受精」 …
「顕微授精」 …

「精巣内精子採取術」

排卵日を予測してこの日に性生活をして下さいと指導。
排卵障害のある方が対象で内服または注射での治療。
人工的に精液を子宮内に注入し受精させます。
体外に卵子をとりだし精子を加えて受精させます。
精子の数が特に少ない場合や、動きが悪い場合には顕微鏡下で卵子の中に直接精子を注入し、受精させます。
射精した精液から精子の回収が困難な場合、睾丸より直接精子を採取します。
等があります。
 
ご夫婦の検査結果により治療法が異なります。
また、検査治療費は医療保険の適用外となっており、医療機関によって異なります。
高額となる場合もありますので、主治医と十分にご相談ください。