| お 知 ら せ | |
| ●函館市精神保健講演会・ 道南いのちとこころを考える市民ネット研修会の開催について 自死遺族の会の立ち上げを目指す「道南いのちと心を考える市民ネット・あかり」と 共催し,下記のとおり講演会を開催いたします。たくさんの方のお越しをお待ちして おります。 テーマ:自死遺族の語りから学ぶ〜共に生きる社会に向けて 講 師:NPO法人自死遺族支援ネットワークRe 代表 山口 和浩 氏 日 時:平成23年11月19日(土) 13:30〜15:30 会 場:函館市総合保健センター 2階健康教育室 (函館市五稜郭町23番1号) 主 催:道南いのちと心を考える市民ネット・あかり 共 催:函館市 問い合わせ先:市立函館保健所 保健予防課 電話 32−1534 *参加申込みは不要です。当日直接会場にお越しください。 駐車場には限りがあります。公共交通機関をご利用ください。 チラシ(PDF) ●函館いのちのホットライン開設について 平成23年6月3日より、夜間の電話相談「函館いのちのホットライン」を開設し、 相談支援経験のあるボランティアが話をお聞きしています。 人間関係や健康のことなど悩みがある・・・ 死にたい、死んでもかまわないと考えることがある・・・ 誰かに話しを聞いて欲しい・・・ そのようなときはお電話ください。 開設日:毎週月曜日と金曜日 ただし、年末年始(12月31日〜1月5日)は除く 時 間:17時30分から20時30分 電 話:32−1548 対 象:函館市民 函館いのちのホットラインパンフレット(PDF形式) ●函館市自殺予防マスコットの愛称決定!! 函館市自殺予防マスコットの名前をホームページ、自殺予防講演会、市民健康まつりで募集しまし たところ、51件もの応募がありました。たくさんの応募ありがとうございました。 その中から @自殺を予防するためには、自殺を考えている人のサインに早く気づく(キャッチ)ことが必要。 A自殺を予防するために、たくさんの手を繋ぎあう(キャッチ)ことが必要。 という意味を込めて、『キャッチ』に決定しました。 ![]() |

全国の自殺による死亡者数は,平成10年に急増して3万人を超え,その後も約3万人という高い水準で推移しています。この数字は,交通事故死者数の約6倍にも相当します。
北海道における自殺者数も,平成10年に急増し,以降約1,500人前後で推移しています。これは,毎日4人が自殺している計算になります。
函館市における自殺者数は,近年80人台で推移しておりましたが,平成20年には91人となっています。
このような状況を受け,函館市でも自殺予防の取り組みをはじめました。