| 犬・猫について |
| 最終更新日:2011年3月30日 |
| |
| ■ 狂犬病とは |
|
■ 狂犬病は,人をはじめ全てのほ乳類に感染し,発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい感染症です。 |
|
■ この病気は主に狂犬病にかかった犬に咬まれたときに,唾液中に含まれる狂犬病ウイルスによって感染します。 |
|
■ ウイルスは傷口近くの神経を伝って脳へ侵入し,興奮・麻痺・けいれん等の症状を起こし,最後は死に至らしめます。 |
|
■ 我が国では1956年(昭和31年)を最後に犬の狂犬病の発症報告はありませんが,日本,英国,スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて世界中の国々で発生があり,2004年には推計55,000人が狂犬病で命を落としています。 |
|
■ 諸外国との交流が盛んな現在,外国から輸入される各種動物や外国船による狂犬病汚染地帯からの予防接種をしていない犬の侵入など,狂犬病発生の危険性が大きくなっています |
|
■ 現在は検疫によって狂犬病の海外からの侵入を防いでいますが,一度国内へ侵入を許すと検疫での流行防止は困難です。 |
|
■ そのため,狂犬病予防法に基づく「犬の登録」と「狂犬病予防注射」は,狂犬病発症予防と流行防止のために必要なのです。 |
|
|
|
■ 我が国における発生状況
| |
1953年
(S28年) |
1954年
(S29年) |
1955年
(S30年) |
1956年
(S31年) |
1957年以降
(S32年) |
| 死亡者数 |
3人 |
1人 |
0人 |
0人 |
発生なし(※) |
| 犬の発生数 |
176頭 |
98頭 |
23頭 |
6頭 |
発生なし |
※狂犬病発生地で犬に咬まれ帰国後発病,死亡した症例がある。(1970年ネパール,2006年フィリピン) |
| |
| ■ 犬の登録(生涯1回) |
|
■ 生後90日を越えた犬の所有者は,飼い犬の登録をしなければなりません。 |
|
■ 保健所,下記4支所,市内各委託動物病院または集合注射会場で登録し,鑑札の交付を受けてください。 |
|
■ 鑑札を紛失またはき損した場合には,再交付の手続をしてください。 |
| |
| ■ 狂犬病予防注射(毎年1回) |
|
■ 生後90日を越えた犬の所有者は,毎年1回飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。 |
|
■ 市内各委託動物病院または集合注射会場で注射し,狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。 |
|
■ 狂犬病予防注射済票を紛失またはき損した場合には,再交付の手続をしてください。 |
| |
| ■ 料金(1頭,1件につき) |
|
■ 犬の登録手数料 3,000円 |
|
■ 犬の鑑札再交付手数料 1,600円 |
|
■ 狂犬病予防注射料金 3,090円
(注射料 2,490円+注射済票交付手数料 600円) |
|
■ 狂犬病予防注射済票再交付手数料 340円 |
| |
| ■ 犬に関する届出 |
|
■ 登録内容に変更が生じた場合(犬の登録事項変更届) |
|
■ 飼い犬の所在地が変更した場合 |
|
■ 飼い主の住所および氏名が変更した場合 |
|
■ 飼い主が変更した場合 |
|
■ 函館市以外で登録済みの犬を連れて転入された場合や,函館市以外で登録済みの犬を譲り受けた場合は,その犬の鑑札を持って届け出てください。 |
|
■ この手続は「北海道電子自治体共同システム」による電子申請サービスを利用することが出来ます。 |
|
■ 飼い犬が死亡した場合(犬の死亡届) |
| |
| ■ 狂犬病関係リンク |
|
■ 狂犬病について(厚生労働省) |
|
■ 感染症の話:狂犬病(国立感染症情報センター) |
|
■ 海外渡航と予防接種について(検疫所) |
| |
| ■ お問い合わせ |
|
■ 市立函館保健所 生活衛生課 環境衛生担当 TEL 0138-32-1524 |
|
■ 戸井支所 市民福祉課 TEL 0138-82-2111(代) |
|
■ 恵山支所 市民福祉課 TEL 0138-85-2335 |
|
■ 椴法華支所 市民福祉課 TEL 0138-86-2111(代) |
|
■ 南茅部支所 市民福祉課 TEL 0138-25-5111(代) |
| |
 |