
室町時代の享徳3年(1454年),津軽の豪族 河野政通が宇須岸(ウスケシ:アイヌ語で湾の端の意)と呼ばれていた漁村に館を築き,この館が箱に似ているところから「箱館」と呼ばれることになりました。この館跡は今の基坂を登ったところです。
明治2年(1869年),蝦夷が北海道となり,箱館も函館と改められました。
函館市は,渡島半島の南東部に位置し,東・南・北の三方を太平洋・津軽海峡に囲まれ,西は北斗市・七飯町・鹿部町と接しています。
函館市の町名をご覧下さい。
おんこ(いちい)
(昭和50年4月1日制定)

つつじ(やまつつじ)
(昭和50年4月1日制定)

ヤマガラ
(昭和62年5月10日制定)

イカ
(平成元年8月1日制定)

(昭和10年7月13日制定)
天然の良港函館港は,津軽海峡に突出した岬の角に抱かれた形をしており,海水が深く湾入して巴状になっているところから,俗に「巴の港」といわれています。
(昭和43年6月11日制定)
明治初期に市の象徴として用いられていた五稜星と現在の市章を合わせ現代的に表現したもので,地色の青は空と海洋,五稜の赤は歴史と市民の意欲,巴と五稜を囲む白は未来への飛躍を表しています。
函館市民憲章(昭和52年5月3日制定)
函館CI基本理念(平成7年3月22日策定)
ツインシティ 青森市(青森県,平成元年3月13日提携)