子どもの水の事故、幼児用座席付自転車の事故に注意しましょう!

2018年5月16日

 海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」に気を付けましょう

 春から初夏、そして夏休みにかけては、子どもたちが活発に屋外で遊ぶ季節であり、

海、川や湖沼池に行ったり、プール等を利用したり、水遊びをする機会も増えます。

 それに伴い、海、川、湖沼池、プール等での溺水(溺れ)等の事故は、夏期に多く

発生しています。

     

 ◆海、川、湖沼池、プール等での注意ポイント

 

・天候の変化に注意し、事前に海や川などの危険な場所の状況を確認しましょう。

・危険な場所がないか確認し、危険な場所に子どもを行かせないようにしましょう。

・釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを正しく着用しま

 しょう。

・海などの水中で流されてしまった場合は、「浮いて待て!」を実行しましょう。

・子どもは静かに溺れていくと言われています。周囲の人はこういった知識を持って

 一刻も早く事故に気付くようにしましょう。

 

 

子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)に気を付けましょう

 幼児用座席付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いている製品も一般的であるなど、

子どもとの外出に便利な交通手段です。しかし、幼児用座席付自転車は通常の自転車よりも

重い上に、更に子どもを1人又は2人乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒や

転落するなどして、けがをする事故が起きています。

 

転倒などの事故を防止し、子どもの安全を確保するために、

 

1.乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを

 着用させましょう。

2.道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう。

3.停車中も転倒するおそれがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したり

 しないようにしましょう。

4.自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に

 貼付されるBAA マークなどが付いているかを参考にしましょう。

 

 

     

    お問合せ先

消費者庁消費者安全課 尾崎、白石

     電話:03(3507)9200(直通)

     FAX:03(3507)9290

     URL:http://www.caa.go.jp/

 

 

 関連情報 【消費者庁公表】

「水の事故」に気を付けましょう.pdf(608KB)

「幼児用座席付自転車の事故」に気を付けましょう.pdf(416KB)

平成30年度「子どもの事故防止週間」ポスター.pdf(3MB)

平成30年度「子どもの事故防止週間」実施要綱.pdf(112KB)

 

 

 参考情報 【消費者庁HP】

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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市民部 くらし安心課
電話:0138-21-3189
ファクシミリ:0138-23-7173