家具等の転倒による子どもの事故に気を付けましょう!

2017年11月16日

   家具やテレビの転倒に注意!-下敷きになった子どもが死亡する事故も!!-

 消費者庁によると、衣服や本などを収納するタンス、棚など家具やテレビが子どもの体の

上に倒れてきて、子どもが下敷きになるなどの事故が発生しており、そのうち約8割が6歳

以下の子どもの事故だということです。これらの事故は、場合によっては、死に至ることも

あります。

 

海外では経済協力開発機構(OECD)に、アメリカ合衆国、オーストラリア連邦、カナダ

などの世界各国から、死亡事故が多く報告されているようです。

 OECDは平成29年11月6日から10日までを「家具やテレビの転倒事故防止に関する

国際啓発週間」としており、この取組に日本も参加し、家具等の転倒事故防止に関する注意

喚起が行われましたので、消費者の皆様に、情報を提供いたします。

 

家具等の設置について、以下の点に御注意の上、今一度、御家庭の状況を見直してみましょう。

  • 家具やテレビは固定して使用しましょう。
  • 家具の引き出しには鍵やストッパーなどを付けましょう。
  • 玩具など子どもの興味をひくものを家具の上に置かないようにしましょう。

 

    お問合せ先

消費者庁消費者安全課 担当:岡崎、山川、角川

     電話:03(3507)9200(直通)

     FAX:03(3507)9290

     URL:http://www.caa.go.jp/

 

 

 関連情報

 注意喚起「家具やテレビの転倒に気を付けましょう!」【消費者庁】(2MB)

 参考情報

薄型テレビの転倒防止対策の重要性
 (独立行政法人国民生活センターHP・平成24年3月15日)

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック(東京消防庁・平成27年度版より)

家庭内で起きる乳幼児の思わぬ事故に注意~倒れるもの、高温のものは乳幼児の周りから遠ざけて~
 (独立行政法人製品評価技術基盤機構・平成29年2月23日)

 

   

 

 

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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電話:0138-21-3189
ファクシミリ:0138-23-7173