台風への事前の備えについて

2017年10月20日

 気象庁によると、台風第21号の接近により、本市は23日から24日にかけて、暴風やうねりを伴った高波に警戒が

必要となる見込みです。

 雨や風が強まる前に、家族や近所の方と声をかけ合って、台風による被害を防ぐための事前の備えをお願いします。

雨や風が強まったときは、屋外での作業や外出を控え、土砂災害や低い土地の浸水、河川の急な増水や高潮など注意し、

テレビやラジオ、気象庁のホームページなどで最新の情報を確認してください。

また、海岸や河川、崖や沢などの危険な場所には近づかないでください。

 

事前の備え

 

屋外

 

  • ゴミ箱や自転車、看板など風で飛ばされそうなものは固定したり、屋内に入れる
  • ベランダの植木鉢や物干し竿などは屋内に入れる
  • 屋根や車庫、物置のトタンが風で飛ばされないか点検する
  • プロパンガスのボンベはしっかり固定されているか点検する
  • 庭木が倒れないよう、支柱を立てるなどにより補強する
  • 低い土地や河川の増水が予想される場所では、車を移動したり、敷地や玄関先に土のうを積む
  • 雨どいや側溝、排水溝のゴミを取り除き、水はけをよくする

 

屋内

 

  • 非常時に備え、水や食料などを準備する 例はこちら
  • 停電に備え、懐中電灯や携帯ラジオを準備する
  • 断水に備えて飲料水を確保するほか、風呂に水を張るなどにより、飲用以外の生活用水を確保する
  • 突風や飛来物で窓ガラスが飛び散らないよう、飛散防止フィルムなどで補強し、カーテンやブラインドを閉めて
    窓から離れる
  • 低い土地や河川の増水が予想される場所では、生活用品や電化製品、貴重品を2階などの高い場所に移動する

 

 気象情報等

 

 

お問い合わせ

総務部 防災担当
電話:0138-21-3648