ヘルパンギーナについて

2017年7月26日

ヘルパンギーナとは

ヘルパンギーナは,乳幼児を中心に初夏から秋にかけて流行する,夏かぜの代表的疾患です。主に,コクサッキーウイルスなどが原因となります。

症状

潜伏期は2~4日で,突然の高熱(38~40度)が1~3日間続き,のどの痛みや口の中の小水疱などの症状があらわれます。一般的に経過は良好で,数日で回復します。

感染経路

患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込む飛沫感染や,手を介した接触感染です。

治療

ワクチンや特別な治療法はなく,経過観察を含め,症状に応じた治療となります。

予防方法

しっかりと手洗い,うがいをしましょう。感染者との密接な接触や,タオルの共用を避けましょう。症状がおさまった後も2~4週間は便の中にウイルスが排泄されるので,普段からトイレの後やおむつ交換後の手洗いを徹底しましょう。

関連リンク

ヘルパンギーナとは(国立感染症研究所)

 

 

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
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