重要無形文化財の指定および保持者の認定について

2017年7月21日

 

国の文化審議会(会長 馬渕明子)は,7月21日(金)に開催された文化財分科会において

新たな国の重要無形文化財の指定および保持者の認定について,文部科学大臣に答申しましたが,

その文化財保持者の構成員に函館市在住の方が含まれておりましたので,お知らせいたします。

 

1 文化財の種別および名称            

  種 別  重要無形文化財

  

       ながうた

  名 称  長唄            

 

    [参考]無形文化財(文化庁ホームページ)

 

2 文化財保持者

  保持者  伝統長唄保存会員

         うち函館市分

 

              ちはら ゆきえ    きねや かつゆきえ

         三味線  地原 幸恵(芸名 杵屋 勝幸恵)

 

 

3 文化財の概要

名称 長唄
所在地  
構造・形状等  
説明

 18世紀以降に歌舞伎音楽として特に江戸で発達し,その後劇場から離れた純粋の音楽としても展開をみせた三味線音楽です。

 唄・三味線・鳴物(囃子)から構成され,明るい旋律,華やかな器楽演奏などの特色があります。

 長唄の技法を高度に体現し,重要無形文化財「長唄」の保持者としてふさわしい者として認定された68名のうち,1名が函館市在住となっております。

備考

 保持者  伝統長唄保存会

 構成員  総数68名(唄26名 三味線27名 鳴物15名)

          うち函館市分 三味線1名 

  

4 その他

  今後,官報告示をもって,正式に指定されます。

5 関連リンク

   重要無形文化財の指定及び保持者の認定等について(文化庁報道発表)

 


 

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