ライターは安全に正しく使いましょう!

2017年6月7日

   ライターの注意表示をよく理解し、事故を防ぎましょう

消費者庁によると,ライターに関する事故情報が平成21年9月から平成28年末までに

 

722件寄せられており、年々事故件数は減少傾向にあるものの、(1)使用後の残り火による事故、

 

(2)子供の火遊びによる事故、(3)自動車内での事故 など、ライターに関する事故が継続して

 

発生しているようです。

 

表示された使用上の注意を守って、ライターを安全に正しく使用しましょう。

 

特に上記の3つの事故の発生は以下の点に気をつけることで防止することができます。

 

         

 

1.ライターの使用後は火が完全に消えていることを確認しましょう。

 

2.自動車内など高温、直射日光の当たる場所にライターを保管、放置しないようにしましょう。

 

3.ライターを子どもの手の届く所に置かないようにしましょう。

 

4.PSCマークのあるライターを使用し、PSCマークのない古い使い捨てライターは適切に処分しましょう。

 

       

 

消費者庁注意喚起

 

 ライターは安全に正しく使いましょう!(消費者庁HP)

 

消費者庁公表資料

ライターは安全に正しく使いましょう!(PDF:599KB)

 

 本件に関する問合せ先

消費者庁 消費者安全課 岡崎、山川、鈴木

 TEL:03(3507)9137(直通)

 FAX:03(3507)9290

 消費者庁ウェブサイト:http://www.caa.go.jp/

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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