高齢者インフルエンザワクチンの接種について

2018年1月16日

 

 

平成29年度の定期接種のお知らせ

定期接種の期間を延長します!

 

  今期のインフルエンザワクチンは全国的に供給が遅れていることから、今年度に限り、実施期間を平成30年1月31日まで延長いたします。

 

対象者    函館市に住民登録されている下記に該当する方

実施期間   【変更前】平成29年10月1日~平成29年12月31日 
      【変更後】平成29年10月1日~平成30年1月31日

実施場所   函館市内予防接種業務委託医療機関

委託医療機関一覧(106KB)1月15日現在

※ 医療機関により終了している場合がありますので、事前に医療機関へ電話でご確認願います。

 

 

予防(ワクチン)接種(定期接種)の対象者

・65歳以上(平成29年12月31日時点の年齢)の方。

・60~64歳(平成29年12月31日時点の年齢)の身体障害者手帳1級相当の内部障害等の方(心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方)。身体障害者手帳の写し,または医師の診断書の提出が必要。

 

※対象者以外の方は、費用の助成はありません。(各医療機関の設定した価格で、自己負担となります。)

ワクチン接種の意義

ワクチン接種を行うことで、インフルエンザにかかりにくくなり、かかっても重症化予防といった効果が期待できます。ただし、接種することでかからないわけではありません。

ワクチン接種の効果とリスク

ワクチン接種は、重症化予防というメリットがありますが、接種後、腫れたり熱が出るなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性があります。

このような副反応をご理解いただいたうえで、個人の選択により接種を受けていただくようお願いします。

ワクチン接種期間(函館市が助成する期間)

毎年10月1日~12月31日

※平成29年度に限り10月1日~翌年1月31日

接種医療機関について

函館市と委託契約をしている医療機関で接種することができます。

(委託医療機関以外や函館市外の医療機関での接種は函館市の助成の対象外)

ワクチン接種の自己負担免除について

函館市では、インフルエンザワクチン接種を受ける方のうち、市民税非課税世帯に属する方など、一定の要件を満たす方に、ワクチン接種費用の助成をしています。


【費用負担免除対象者】 

函館市に住民票を有する方で、接種を受ける年度の市民税が非課税の世帯に属する方(生活保護世帯に属する方を除く)が対象となります。

なお、全額費用負担免除で接種を受ける場合は下記の確認書類が必要です。


【費用負担免除の確認書類】

1.接種を受ける年度の介護保険料決定(変更)通知書または介護保険料特別徴収額決定(変更)通知書の写し(サンプルはこちらをクリック
    (保険料段階が第1、第2、第3段階の方で、7月以降に発行されたものに限ります。)
2.上記確認書類が無い場合の申請方法(免除券の申請) ※土日祝日を除く8時45分から17時30分まで
  本人が窓口に来られる場合 印鑑を持参のうえ、10月1日以降に申請にお越し下さい。申請書に記載していただき、確認後その場で免除券をお渡しします。
  代理の方が窓口に来られる場合 申請書に接種者(委任状)記載(代筆時接種者押印)のうえ、代理人(窓口に来られる方)の身分証明書(運転免許所・保健証等)ご持参でお越し下さい。確認後その場もしくは時間がかかる場合は、後日免除券をお渡しします。
 除券の申請書(ダウンロードはこちら)免除券申請書(229KB)免除券申請書(25KB)
 免除券の申請場所   市立函館保健所保健予防課(総合保健センター3階) ※郵送等での対応はしておりません。直接お越しください。 

【免除申請方法】 

予防接種する際、医療機関へ上記費用負担免除の確認書類をお出しください。

  

インフルエンザワクチンQ&A

Q ワクチン接種はどこで実施していますか?

A 委託医療機関で受けることができます。

 

Q インフルエンザワクチンは、どのくらい効果が持続しますか?

A インフルエンザワクチンは、個人差がありますが、接種から効果が現れるまで2週間前後かかり、約5ヶ月間その効果が持続するとされています。

 

Q インフルエンザワクチン接種による副反応はありますか?

A ワクチン接種後には、接種部位が赤くなったり腫れたりすることがありますが、ほとんどは一過性の症状でおさまります。気になる症状が出たり長引いたりする場合は医師に相談してください。

 

Q インフルエンザワクチンを接種してはいけないのはどんなときですか?

A インフルエンザワクチン接種が不適切と考えられるのは、

 ・明らかな発熱(通常は37.5℃を超える場合)

 ・重篤な急性疾患にかかっているとき

  などです。

 また、以前にインフルエンザワクチン接種でアナフィラキシーショックを起こしたことがある人は、接種を受けることができません。

 

Q インフルエンザワクチン接種後の注意点はありますか?

A アナフィラキシーショックなどの重篤な副反応の大半は接種後30分の間に起きることが多いので、接種医療機関にとどまるか、接種医にすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。

接種当日は、はげしい運動を避ければいつもどおりの生活でかまいません。

また、発熱がなければ入浴をしても差し支えありません。

 

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526