歳末火災特別警戒の実施について

2017年11月10日

歳末火災特別警戒の実施

歳末の忙しさからガスコンロやストーブの消し忘れ,電気器具のスイッチの切り忘れなど,火気の取扱いがおろそかになりやすい時季を迎えるにあたり,市内一円において火災予防広報や立入検査,学校・病院・福祉施設等に対する防火管理指導や消防団員による巡ら警戒等を実施し,火災を防ぐことを目的としています。

 

実施期間

平成29年12月1日(金)から12月31日(日)まで

全国統一防火標語 

『火の用心 ことばを形に 習慣に』

期間中の主な実施内容

・消防署所での看板の掲出や消防車両・防災行政無線による拡声広報を行います。

・年末に向け,混雑が予想される物品販売店舗などの防火指導を行います。

・住宅地を重点に消防団員が巡らし,火災の予防と警戒にあたります。

 

火災を起こさないために

・火を使用する設備や器具は使用前に点検し,使用後は完全消火を確認しましょう。

 また燃えやすいものを周囲に置かないようにしましょう。

・たばこの吸い殻は水の入った灰皿に入れるなど,後始末を徹底しましょう。

・落雪等によるプロパンガスボンベやホームタンクの配管などの破損に注意しましょう。

・会社などでは,今一度いざという時の対応を確認し,防火管理体制を徹底しましょう。

 

  

住宅用火災警報器は設置しましたか?

平成23年6月1日から,すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

まだ設置していない住宅は,早急に設置してください。

設置している住宅では,「いざ」というときにきちんと作動するよう,大掃除に併せて点検とお手入れをしましょう。

また,住宅用火災警報器は電池が切れると作動しなくなります。

最大10年を目安に本体の交換をおすすめします。

 

 

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お問い合わせ

消防本部 予防課
電話:0138-22-2144
ファクシミリ:0138-22-1934