平成29年度 選挙管理委員会事務局運営方針(年度評価)

2018年6月29日

組織の使命

選挙管理委員会事務局は,国政選挙や地方選挙など,公職選挙法等に基づく選挙に関する実務全般を担当しています。

 

選挙管理委員会事務局の使命(ミッション)は,民主政治の確立に向け,公職選挙法などの法令に基づき,選挙が公明かつ適正に行われるよう,その管理執行を確実に行うとともに,有権者の政治意識の向上に努めることです。

 

組織の基本方針

選挙は,有権者が政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であり,積極的な投票参加は,民主政治の健全な発展のために欠かすことのできないものであることを認識し,法令に基づき,選挙事務の管理執行を適正に行い,投票しやすい環境づくりや選挙啓発事業を推進します。

 

年度評価 総評

平成29年10月22日に執行された衆議院議員総選挙は,今回も短期間に準備しなければならず困難を極めましたが,投票率については小選挙区で58.10%で,前回衆院選より6.48ポイント上昇いたしました。

 

一昨年の投票年齢の引き下げによる新有権者の投票動向につきましては,18歳の投票率は50.17%で,平成28年の参院選と比較すると,12.96ポイント上昇いたしました。これは,商業施設での期日前投票所の設置など,引き続き投票しやすい環境づくりに取り組んだこと,また,新有権者については,学校や家庭においての主権者教育が進んだことによるものと考えられます。

 

しかしながら開票作業においては,開票結果の確定が遅れてしまったことから,作業の手順を再点検するとともに,従事者に対する説明会で注意喚起するなど,対策を講じていかなければならないものと考えております。

 

今後は学校再編等に伴う投票所,投票区の見直しが本格化していきますので,出来る限り有権者の利便性に配慮した適切な分区を行い,影響が生じる市民の方への丁寧な周知を心がけるべく準備を進めていくとともに,引き続き,投票しやすい環境づくりや有権者の政治意識の向上に努めてまいります。 

 

  

H29主要施策・事務事業(年度評価) .pdf(162KB) 

 

 

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