平成30年度 選挙管理委員会事務局運営方針

2018年6月29日

組織の使命

選挙管理委員会事務局は,国政選挙や地方選挙など,公職選挙法等に基づく選挙に関する実務全般を担当しています。

 

選挙管理委員会事務局の使命(ミッション)は民主政治の確立に向け,公職選挙法などの法令に基づき,選挙が公明かつ適正に行われるよう,その管理執行を確実に行うとともに,有権者の政治意識の向上に努めることです。

 

組織の基本方針

選挙は,有権者が政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であり,積極的な投票参加は,民主政治の健全な発展のために欠かすことのできないものであることを認識し,法令に基づき,選挙事務の管理執行を適正に行い,投票しやすい環境づくりや選挙啓発事業を推進します。

 

主要施策・事務事業

1 選挙事務の適正な管理執行

(1) 統一地方選挙および参議院議員通常選挙の準備

平成31年は4月に統一地方選挙,7月に参議院議員通常選挙が予定されていることから,その準備を進めます。

 

(2) 衆議院解散総選挙や国民投票への対応

現下の国政状況から,衆議院の解散総選挙や国民投票にも速やかに対応できるよう,情報収集に努め,準備を進めます。

 

(3) 投票区等の変更や事務事業の見直し

学校再編等に伴う投票区・投票所の変更を計画的に進め,有権者に対する周知を徹底するほか,投票所への移動支援の検討,さらには投票立会人の確保など,課題となっている事務事業について,見直しを進めます。

 

 

2  啓発事業の推進

(1) 選挙に関する知識の向上

小・中・高校生を対象とした選挙啓発ポスタ-の募集のほか,選挙器材の貸し出しによる体験機会の創出,さらには地域や団体等を対象とした出前講座の実施などにより,選挙に関する知識の向上に努めます。

 

(2) 若年者への啓発

選挙を身近に感じ,選挙の重要性を理解してもらうため,成人祭での模擬投票を実施するほか,選挙権年齢の引き下げに伴い,高等学校で実施されることとなった主権者教育と併せ,講義や模擬投票などを通じて若年者への啓発を進めます。

 

(3) 投票しやすい環境づくり

さらなる投票率の向上を目指して,期日前投票所の増設について検討するとともに,不在者投票や在宅投票等,各制度についてホームページ等での周知・広報を充実させ,投票しやすい環境づくりを進めます。

 

 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

関連ワード

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 選挙課
電話:0138-21-3592
ファクシミリ:0138-22-3596