肝炎ウイルス検査について

2017年2月1日

-B型肝炎・C型肝炎ウイルス感染者は300万人以上-

日本には,気づかないうちにB型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスに感染している人が合わせて300万人を超えていると推定され,国内最大級の感染症ともいわれています。

-放っておくと怖い-

肝臓は“沈黙の臓器”とも言われ,肝炎ウイルスに感染しても症状が軽くて気づかない人がほとんどです。放っておくと,慢性肝炎や肝硬変,肝がんなどへと進行しますが,「早期発見・早期治療」によって悪化を防ぐことが可能です。

-検査は簡単-

肝炎ウイルスに感染しているかどうかは,血液を採取して調べます。検査は約10mlの採血でB型・C型肝炎ウイルス両方を調べることができるので,短時間で済みます。検査結果は,検査後,2週間程度で郵送によりお知らせします。

小学校3年生以上の函館市民の方で,過去に肝炎ウイルス検査を受けたことのない方はどなたでも受けることができます。予約も不要で無料です。

-検診日時・場所-

・4~5月:毎週木曜日 午後1時~3時 函館市医師会健診検査センター

・6~3月:特定健康診査の集団検診会場(函館市医師会健診検査センター,函館市総合保健センター,町会館など)

 

      ※集団検診の日時はけんしんカレンダー(6月頃全戸配布されます。)をご覧ください。

<検査に関する問い合わせ先>

函館市医師会健診検査センター 函館市湯川町3丁目38番41号

電話 57-6571(平日午前9時~午後5時)

 

関連リンク

肝炎総合対策の推進(外部リンク-厚生労働省)

知って肝炎(外部リンク-知って、肝炎 厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業)

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526