旧ロシア領事館

2016年9月3日

旧ロシア領事館の概要

 

 

 

旧ロシア領事館は,日本に唯一残る帝政ロシア時代の領事館の建物であり,函館市の「景観形成指定建築物」となっています。

 

所在地 函館市船見町17番4

構造     レンガ造2階建て

敷地面積 3,732.23平方メートル

延床面積 1階:844.38平方メートル(本館488.1平方メートル 宿泊棟416.26平方メートル)

       2階:446.67平方メートル(本館253.90平方メートル 宿泊棟192.77平方メートル)

これまでの経過

安政 5年(1858) 初代領事ゴシケヴィッチが着任し,領事館が開設される(現建物とは別)

明治39年(1906) ロシア領事館完成(現 船見町17番4)

明治40年(1907) 函館大火で延焼

明治41年(1908) 再建され現在に至る(現在の建物)

昭和19年(1944) 領事館閉鎖

昭和27年(1952) 外務省の所管となる

昭和39年(1964) 函館市が外務省から土地・建物を購入

昭和40年(1965) 一部増築し,「函館市立道南青年の家」を開設

昭和47年(1972) 宿泊研修棟部分を増改築

平成 8年(1996) 「函館市立道南青年の家」を廃止

最近の動き

旧ロシア領事館活用にかかるサウンディング型市場調査を実施しました。

 調査結果報告書(209KB)

 

 

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地図

ロシア領事館所在地

お問い合わせ

企画部 国際・地域交流課
電話:0138-21-3619