高齢者インフルエンザワクチンの接種について

2016年10月1日

 

平成28年度の定期接種終了のお知らせ

  

実施期間   平成28年10月1日~平成28年12月31日 ※今年度の定期接種は終了しました。

(任意で予防接種をする場合は、自己負担にて行っていただく事になります。)

 

 

インフルエンザワクチンQ&A

Q インフルエンザワクチンは、どのくらい効果が持続しますか?

A インフルエンザワクチンは、個人差がありますが、接種から効果が現れるまで2週間前後かかり、約5ヶ月間その効果が持続するとされています。

 

Q インフルエンザワクチン接種による副反応はありますか?

A ワクチン接種後には、接種部位が赤くなったり腫れたりすることがありますが、ほとんどは一過性の症状でおさまります。気になる症状が出たり長引いたりする場合は医師に相談してください。

 

Q インフルエンザワクチンを接種してはいけないのはどんなときですか?

A インフルエンザワクチン接種が不適切と考えられるのは、

 ・明らかな発熱(通常は37.5℃を超える場合)

 ・重篤な急性疾患にかかっているとき

  などです。

 また、以前にインフルエンザワクチン接種でアナフィラキシーショックを起こしたことがある人は、接種を受けることができません。

 

Q インフルエンザワクチン接種後の注意点はありますか?

A アナフィラキシーショックなどの重篤な副反応の大半は接種後30分の間に起きることが多いので、接種医療機関にとどまるか、接種医にすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。

接種当日は、はげしい運動を避ければいつもどおりの生活でかまいません。

また、発熱がなければ入浴をしても差し支えありません。

 

 

 

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保健所 保健予防課
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