南茅部遺跡ガイド|臼尻B遺跡

2016年4月1日

臼尻B遺跡(うすじりびーいせき)」

 

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 縄文時代中期後半の大規模な集落跡です。
 1976(昭和51)年から1987(昭和62)年までの発掘調査で,350軒以上の住居跡が確認されています。
 また,親子が一緒に埋葬された墓もみつかりました。
 人骨を分析した結果,オットセイなど海獣類を多く食べていたことがわかりました。
 遺物では,シカが描かれた絵画土器(函館市指定文化財)やヒエの炭化種子など貴重な資料も数多く出土しています。

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 大型の竪穴住居跡

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 親子の合葬墓 

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 シカが描かれた土

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  ヒエの炭化種子

 

 

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