南茅部遺跡ガイド|ハマナス野遺跡

2016年4月1日

ハマナス野遺跡(はまなすのいせき)」

 

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 縄文時代前期後半の前期円筒土器文化期における大規模な集落跡です。
 1967(昭和42)年に発見・登録され,これまで21次にわたり発掘調査が実施されました。
 調査の結果,それぞれ200軒を超える住居跡や土坑,数多くの遺物が確認されています。

 

 代表的な住居形態として,円形の竪穴住居の内部に五角形のベンチ状段構造をもつ「日ノ浜型住居」と呼ばれるものがあります。
 また,副葬品として漆のお盆が置かれた墓もみつかっています。

 hamanasuno-1.jpg

 発掘された日ノ浜型住居

  

 

 

 

 

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 墓の副葬品出土状況

 

 

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