青森・函館ツインシティとは

2018年3月12日

 

青函ツインシティ提携までの経緯

青森市と函館市は、津軽海峡を隔てながらも、古くから人や物の交流が盛んに続けられてきました。昭和63年3月13日の青函トンネル開通を契機として、両市の関係は一層深まり、新たな交流の展開が期待されていました。

 

こうした中で、両市は、新青函経済文化圏の形成をめざし、経済、観光、文化、スポーツ等の広い分野にわたり、積極的な交流を図り、お互いの友情をはぐくみ、末永い友好親善と将来の飛躍的発展を念願して、青函トンネル開業の1周年の記念すべき日である平成元年3月13日に「ツインシティ(双子都市)」提携の盟約を締結しました。

 

以来両市は、「手をつなぐ、心を結ぶツインシティ」を合言葉に、両市民の固いきずなに支えられ、まちづくりの幅広い分野で自主的かつ積極的な交流を展開しています。

 

「豊かで魅力あふれる新青函経済文化圏」の実現のため、交流事業をさらに発展させるとともに、新しく始まる交流事業についても、一層の期待がもたれています。

 


青森市・函館市 ツインシティ締結に関する盟約書 

 

青森市と函館市は、津軽海峡をへだて、古くから、人的・物的交流の長い歴史を有してきたが、
昭和63年3月13日の青函トンネル開通を契機として、新しい交流も活発化しており、両地域は青
函新時代の幕開けを迎えた。

ここに、両市は、新青函経済文化圏の形成を目指し、文化、スポーツ、観光、経済等、広い分野に
わたり、積極的交流の推進を図り将来の飛躍的発展と末永い友好を念願し、ツインシティ提携の
盟約を締結する。

 

                                   平成元年3月13日

 

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シンボルマーク

 

 

■シンボルマークの意味■

紺色の楕円は、青森市と函館市を表し、中央のストライプ全体で青函トンネルを表現しています。

 

その間に引かれた赤い罫線は活力と情熱を、緑の罫線は、文化・英知・豊かさを表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのツインシティの歩み

 昭和63年3月  青函トンネル開通
 昭和63年7月~9月   青函トンネル開通記念博覧会の両市同時開催     

 昭和63年7月

 両市長がツインシティ提携について会談
 昭和63年11月  ツインシティ提携を記者発表
 昭和63年12月  両市議会がツインシティ提携を決議
 平成元年3月  ツインシティ提携調印式、祝賀会開催
 平成6年7月  ツインシティ提携5周年記念式典開催
 平成11年11月

 ツインシティ提携10周年記念式典開催

 11月11日を「青函ツインの日」に制定 

 平成16年  ツインシティ提携15周年記念式典開催 

 ツインシティ提携15周年記念フォーラム開催

 平成21年  ツインシティ提携20周年記念事業開催
 平成26年  ツインシティ提携25周年記念事業開催

 

青函交流事業

平成29年度 交流事業の概要

  ツインシティ提携主旨等の普及事業  14事業

  教育・文化・福祉交流事業      41事業

  スポーツ・レクリエーション交流事業 24事業

  両市公共施設等の相互利用       1事業

  広域観光圏の整備促進事業       8事業

  産業経済交流事業          18事業

 

    合計 106事業

 

平成29年度実施状況および平成30年度実施予定

資料「青森・函館ツインシティ交流状況について」

 

 

青函交流団体インタビュー

函館ジュニア・ドリーム・オーケストラ

 

 

 

 

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