恵山地域のご紹介

2018年3月16日

海と山と大地が出会う場所~恵山(ESAN)

 

 

 

 

エゾヤマツツジ写真初夏夜明け前の恵山の写真

 エゾヤマツツジ                   初夏夜明け前の恵山

 

 北海道渡島半島の東南端、市街地から東へ40キロに、活火山「恵山」を
シンボルとした私達のふるさと、恵山地域があります。
 恵山は「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味のアイヌ語「イエサン」に
ちなんで名付けられたもので、その名が示すように恵み多き海と山は、今
でも豊かな幸に満ちています。
 5月下旬から6月初め、60万本ともいわれるエゾヤマツツジや、サラサドウ
ダンツツジ等の開花に山裾は真紅に染まります。
また秋には、全山が色鮮やかに紅葉し、見る者を魅了します。
 自然の恵みがいっぱいの恵山へようこそ。
 これから皆さんをご案内いたします。

 

 

 

 

 鮭定置網漁の写真

 鮭定置網 

 

恵山魚田(えさんぎょでん)
 いまから約400年ほども前の慶長年間に、漁をする和人たちが恵山周辺
を訪れて以来、この地域は漁業を基幹産業として発展してきました。
 恵山の沖合は、津軽海峡を東流してきた対馬海流(暖流)と、太平洋岸を
南下する千島海流(寒流)とが合流する場所で、豊富な資源に恵まれ、昔か
ら恵山魚田とよばれてきました。
 潮がぶつかり合うため、この地の魚は身がしまってとても美味しいです。

 

 

 

 

恵山北側からの空撮写真

 恵山北側から空撮 

 

活火山恵山
 道立自然公園のシンボルでもあり、今なお噴煙たなびく活火山『恵山』は、
標高618メートルという低山にもかかわらず、シラネアオイ、ムラサキヤシオツツジ、

ミネズオウなど、本州では2,000m級の高山でしか見られない60余種の高山植物が群生しています。
 山麓からは、一般車両、大型車両での通行も可能となっており、火口原には駐車場も完備されています。
 体力にちょっとだけ自信のある方には、駐車場から山頂までの登山をお勧めします。(所要時間片道1時間程度)
 恵山山頂からの360度の眺望は、東に遠く日高連峰、北は樽前山・測量山 (室蘭)・昭和新山・有珠山・

羊蹄山・駒ヶ岳・横津岳、西に函館山、南は津軽海峡を隔てた対岸の下北半島を間近に望み、本州最北端

の大間崎や尻屋崎・津軽半島までを遠望でき、その素晴らしさはまさに絶景です。

 

 

◆ つつじ公園コース

  恵山登山口バス停 ・・・・つつじ公園 (徒歩約25分 約1.3km)

 

◆ 山頂コース

  恵山登山口バス停 ・・・・火口原駐車場 (徒歩約1時間・車で約15分)
   火口原駐車場・・・・・・・恵山山頂コース (徒歩約50分~120分)

 

 恵山登山口バス停からの案内はこちらを参考にしてください。(恵山登山道案内データ(261KB)

 

 恵山登山口バス停
   JR函館駅前バスターミナル6番乗り場から 乗り場位置図はこちら
   函館バス下海岸線恵山御崎行きにご乗車ください。(所要時間片道1時間程度)

 

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お問い合わせ

恵山支所 地域振興課
電話:0138-85-2331