ダニが媒介する感染症に注意しましょう

2017年7月14日

ダニ媒介感染症について 

ダニ媒介感染症とは,ウイルスや細菌などの病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことで,ダニが媒介する主な感染症に,ダニ媒介脳炎,重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などがあります。

 

ダニに咬まれないためには

草むらや薮など,ダニの生息する場所で活動する場合は,長袖・長ズボン(シャツの裾はズボンの中に,ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる)・足を完全に覆う靴(サンダル などは避ける),帽子・手袋を着用し,首にタオルを巻くなど肌の露出を少なくしましょう。

 

もし,ダニに咬まれたら

無理に引き抜こうとせず,できるだけ早く皮膚科などの医療機関で処置(ダニの除去,洗浄など)をしてもらいましょう。自分で無理に引き抜こうとすると,ダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあります。

また,ダニに咬まれた後、6日~2週間の間に発熱・発しん・下痢などの症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。

 

ダニ媒介感染症に関する情報

ダニ媒介感染症の詳しい情報は厚生労働省,北海道のホームページをご覧ください。

 

・ 厚生労働省へリンク

 

・ 北海道へリンク

 

ダニ媒介脳炎,重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の主な症状などについてはこちらをご覧ください。

 

・ ダニ媒介脳炎について(厚生労働省ホームページ)

 

・ 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省ホームページ)

 

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526