戸籍の届出における本人確認

2016年1月21日

 虚偽の届出を防止するため,届出時における本人確認書類の提示が法律で義務付けられています。

  

対象となる戸籍の届出

次の届出が本人確認の対象となります。

ただし,家庭裁判所の許可・調停・審判等を受けたものは除きます

 

○ 婚姻    >> 例)婚姻届を窓口で提出する場合

○ 協議離婚

○ 養子縁組

○ 協議離縁

○ 認知

 

なお,以上の届出についての不受理申出の際にも本人確認の必要があります

 

本人確認の書類

次のいずれかによります。

 

1 官公署より発行された顔写真付きで身分が証明できるもの を 1点

    ・運転免許証

    ・旅券(パスポート)

    ・個人番号カード

    ・住民基本台帳カード(写真付)

    ・身体障害者手帳

    等

 

2 官公署等より発行された次の書類のうち 2点以上

    ・公的健康保険や介護保険の被保険者証 または 共済組合員証

    ・年金手帳

    ・国民年金,厚生年金保険,船員保険,共済年金 等の年金証書

    ・住民基本台帳カード(写真なし)

    等

 

 併せて 2点

     ||

  2の書類のうち 1点

     

  次の顔写真付き書類のうち 1点

    ・法人が発行した身分証明書(学生証,社員証 等)

    ・国または地方公共団体の機関が発行した資格証明書

 

本人確認ができない場合

 届出を受理した後,戸籍異動の当事者に対して届出を受理した旨の通知を発送します。

 ただし,対象となる届出の不受理申出については,申出する当事者本人が来庁のうえで

当該本人の確認ができなければ受理できません

 

使者の来庁による届出の場合

届出書を持参された方が使者であっても,

 

1 身分証明書の提示により,使者がどなたかを確認させていただく他,

2 「来庁者カード」へご自分の住所・氏名・当事者との関係をご記入いただきます。

 

また,届出の受理後,戸籍異動の当事者に対して届出を受理した旨の通知を発送します。

 

 

by
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。
  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

 

 

お問い合わせ

市民部 戸籍住民課
届出担当
電話:0138-21-3173