公立保育園給食食材の放射性物質検査について

2018年6月25日

函館市は,公立保育園で提供する給食の食材について,より一層の安全と安心を確保するため,放射性物質検査を実施しています。

検査項目

放射性セシウム(セシウム134およびセシウム137)

検査時期

おおむね月3回程度,1回あたり1品目を検査します。

検査方法

食材として使用する前日に,函館市衛生試験所のゲルマニウム半導体検出器を用いて測定します。

検査対象食材

放射性物質の検査対象とされている17都県産の農水産物
※17都県:青森県,秋田県,岩手県,山形県,宮城県,新潟県,福島県,長野県,群馬県,栃木県,茨城県.千葉県,埼玉県,東京都,山梨県,神奈川県,静岡県

検査後の対応

検査の結果,検出限界である4ベクレル/kgを超えるセシウム134またはセシウム137が検出された場合は,念のため使用を差し控えるものとし,他産地産の食材に変更するなどの措置をとります。

 

放射性物質の検査結果について

検査日 使用日 品目 産地

放射性セシウム134

(ベクレル/kg)

放射性セシウム137

(ベクレル/kg)

H30.4.12 

H30.4.13 キャベツ  茨城県  不検出  不検出 

H30.4.19 

H30.4.20 白菜 茨城県 不検出  不検出 

H30.5. 9

H30.5.10 りんご 青森県 不検出  不検出 

H30.5.29

H30.5.30 もやし 岩手県 不検出

不検出

H30.6. 6

H30.6. 7

長葱 茨城県 不検出

不検出

H30.7. 3

H30.7. 4

じゃがいも 千葉県 不検出

不検出

H30.7. 11

H30.7. 12

ズッキーニ 千葉県 不検出

不検出

 

※検査機関 函館市衛生試験所

※不検出とは,検出限界未満(検出限界とは検査によって検出できる最小の値)のものです。

  

参考:国の基準値(平成24年4月1日〜) 

食品の区分

放射性セシウム

(ベクレル/kg)

飲料水 10
牛乳 50
乳児用食品 50
一般食品 100

 

 

過年度の公立保育園給食食材の放射性物質検査の結果(15KB)

 


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