「要介護」の方が受けられるサービス

2016年9月27日

要介護1~5の方が利用できるサービスです。

利用料は自己負担分1割の場合の金額です。また,各種加算の金額が追加される場合があります。

 

在宅サービスはこちら

地域密着型サービスはこちら

施設サービスはこちら

 

『介護サービスの利用料』のページはこちら

  

在宅サービス

 訪問介護(ホームヘルプサービス)
 

ホームヘルパーが自宅を訪問して,食事や排せつ,入浴介助などの身体介護や掃除,洗濯,調理などの生活援助を行います。

車の乗り降りに介助が必要な方は,通院時に乗降の介助と運転をホームヘルパーが1人で行う「通院等乗降介助」が利用できます。(要支援の方は利用できません。)

 
【利用料】 身体介護(30分以上1時間未満) 388円
  生活援助(45分以上) 225円
  通院等乗降介助(片道)  97円

※夜間・早朝は25%,深夜は50%増

   
 訪問入浴介護
 

看護師と介護職員が自宅を訪問し,浴槽を提供して入浴介助を行います。

 
【利用料】 1回につき 1,234円
   
 訪問看護
 

疾患等を抱えている人について,主治医の指示により看護師等が自宅を訪問して,療養上の世話や診療の補助を行います。

 
【利用料】 30分以上1時間未満 
    訪問看護ステーション 814円
    医療機関 567円

※夜間・早朝は25%,深夜は50%増

   
 訪問リハビリテーション
 

自宅での生活行為を向上させるため,理学療法士や作業療法士などが,訪問によるリハビリテーションを行います。

 
【利用料】 1回につき 302円
   
 通所介護(デイサービス)
 

デイサービスセンターなどに通い,入浴や食事等の介護や機能訓練を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で5~7時間未満の利用の場合(1回につき)
    通常規模型 676円
    大規模型(I) 665円

※入浴介助加算や栄養改善加算,口腔機能向上加算,個別機能訓練加算などの加算

 があります。

※食費やおむつ代は実費です。

   
 通所リハビリテーション(デイケア)
 

介護老人保健施設や病院などに通い,理学療法や作業療法,その他必要なリハビリテーションを受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で4~6時間未満の利用の場合(1回につき)
    通常規模型 666円
    大規模型(I) 655円

※入浴介助加算や栄養改善加算,口腔機能向上加算,リハビリテーションマネジメ

 ント加算などの加算があります。

※食費やおむつ代などが別途実費でかかります。

 

 

 短期入所生活介護(ショートステイ) 

 

自宅での介護生活が一時的に困難になった時などに,特別養護老人ホームなどに短期間滞在して,入浴や食事等の介護や機能訓練などを受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で併設型利用の場合(1日あたり)
    利用料 滞在費 食費
  多床室(相部屋) 666円 840円 1,380円
  従来型個室  646円  1,150円
  ユニット型個室  743円  1,970円

※送迎(片道)184円など,サービスの内容により加算があります。

※おむつ代は利用料に含まれます。

 

 

 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

 

自宅での介護生活が一時的に困難になった時などに,介護老人保健施設などに短期間滞在して,看護・医学的管理のもとで介護および機能訓練,その他必要な支援を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で老人保健施設利用の場合(1日あたり)
    利用料 滞在費 食費
  多床室(相部屋) 871円 370円 1,380円
  従来型個室  795円  1,640円
  ユニット型個室  874円 1,970円

※送迎(片道)184円など,サービスの内容により加算があります。

※おむつ代は利用料に含まれます。

短期入所生活(療養)介護の居室の種類について

 

従来型個室とは,従来からある個室で,特別な室料がかかる部屋です。 

ユニット型個室とは,同じフロアに共同生活空間がある1部屋が8畳以上の広さの個室です。

短期入所生活(療養)介護の滞在費と食費について

 

実費負担となりますが,利用者負担段階第1~3段階の方は申請により負担が軽減されます。

負担の軽減についてはこちらをご覧ください。

 

 

 居宅療養管理指導

 

医師,歯科医師,薬剤師,管理栄養士などが自宅を訪問し,療養上の管理や指導を行います。

 
【利用料】 医師が同一建物居住者以外に行う場合
    月2回まで 1回につき 503円

※訪問する職種により利用限度回数や利用料が異なります。

 

 

 特定施設入居者生活介護

 

介護付き有料老人ホームなどに入居している方が,入浴や食事等の介護や機能訓練を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合
    月額(30日) 17,910円

※食費,家賃,管理費,日常生活費,おむつ代などが別途実費でかかります。

 

 福祉用具貸与

 

日常生活の自立を助けるため,福祉用具の貸与を行います。

 
貸与できる品目  
   ・ 車いすとその付属品  ・ 体位変換器
   ・ 特殊寝台とその付属品  ・ 手すり
   ・ 床ずれ防止用具  ・ スロープ
   ・ 歩行器  ・ 歩行補助つえ
   ・ 認知症老人徘徊感知器  
   ・ 移動用リフト(釣り具の部分を除く)
   ・ 自動排泄処理装置  
 

印の品目は要介護1の方(自動排泄処理装置は要介護2・3の方を含む)は原則として対象外ですが,身体の状態により対象となる場合があります。(軽度者に対する例外給付制度)

ケアマネジャーにご相談ください。

   【参考】資料:軽度者に対する福祉用具貸与の例外給付(平成24年12月版)

 

 福祉用具購入費の支給

 

入浴や排泄など,貸与になじまない福祉用具を指定業者より購入した際,申請により購入費用の9割または8割が支給されます。(上限9万円または8万円)

 

※対象費用の1割または2割のみ支払う受領委任払い制度もあります。 

   福祉用具購入に関する詳しい内容はこちら

 

 

 

【参考】 「福祉用具の重大製品事故について」はこちら

 

 居宅介護住宅改修費の支給

 

手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修を必要とする方は,工事前と工事終了後に申請することにより支払った対象工事費用の9割または8割が支給されます。(上限18万円または16万円)

 

※対象工事費用の1割または2割のみ支払う受領委任払い制度もあります。 

   住宅改修に関する詳しい内容はこちら

 

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地域密着型サービス  

 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
 

日中・夜間を通じて,訪問介護と訪問看護を一体的または連携のもと,定期巡回サービスと随時の訪問サービスを受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合(1月につき)
    訪問看護サービスを行う場合 12,897円
   
 夜間対応型訪問介護
 

夜間に,定期巡回サービスや通報システムによる訪問介護サービスを受けることができます。

 
【利用料】   基本費用(1月につき) 981円
    定期巡回(1回につき) 368円
    随時対応(1回につき) 560円
   
 地域密着型通所介護
 

利用定員18人以下の小規模なデイサービスセンターなどに通い,食事・入浴などの介護や

日常動作訓練などを受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合(1回につき)
    5~7時間未満 757円

※入浴介助加算や栄養改善加算,口腔機能向上加算,個別機能訓練加算などの加算が

 あります。

※食費やおむつ代は実費です。

   
 認知症対応型通所介護
 

認知症の高齢者がデイサービスセンターなどに通い,少人数で家庭的な雰囲気の中で日常動作訓練や入浴,食事等の介護を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で5~7時間未満の利用の場合(1回につき)
    単独型 958円
    併設型 861円

※入浴介助加算や栄養改善加算,口腔機能向上加算,個別機能訓練加算などの加算が

 あります。

※食費やおむつ代は実費です。

   
 小規模多機能型居宅介護
 

心身の状況に応じて,通いを中心として訪問や泊まりのサービスを組み合わせ,入浴や食事等の介護や機能訓練を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で同一建物居住者以外に行う場合
    月額(定額制) 15,167円

※食費,宿泊費,日常生活費,おむつ代などが別途実費でかかります。

   
 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)
 

認知症の高齢者が少人数で共同生活をしながら,日常生活上の世話や機能訓練を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合
    月額(30日) 23,460円

※食費,家賃,水道光熱費,日常生活費,おむつ代などが別途実費でかかります。

   
 地域密着型特定施設入居者生活介護
 

小規模な介護付き有料老人ホーム(定員29名以下)などに入所している方が,入浴や食事等の介護や機能訓練および療養上の世話を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合
    月額(30日) 17,910円

※食費,家賃,管理費,日常生活費,おむつ代などが別途実費でかかります。

   

 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

 

小規模な特別養護老人ホーム(定員29名以下)に入所している方が,入浴や食事等の介護や機能訓練および療養上の世話を受けることができます。

 
【利用料】 要介護2の場合(1日あたり)
    利用料 居住費 食費
  多床室(相部屋) 614円 840円 1,380円
  従来型個室 614円 1,150円
  ユニット型個室 691円 1,970円

居室の種類については短期入所生活(療養)介護の項目をご覧ください。

居住費と食費について

 

実費負担となりますが,利用者負担段階第1~3段階の方は申請により負担が軽減されます。

負担の軽減についてはこちらをご覧ください。

 

 

 看護小規模多機能型居宅介護

 

通いを中心として訪問や泊まりに訪問看護を組み合わせたサービスを受けることができます。

 
【利用料】 要介護2で同一建物居住者以外に行う場合
    月額(定額制) 17,268円

※食費,宿泊費,日常生活費,おむつ代などが別途実費でかかります。

 

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施設サービス    

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
 

食事や排せつなどで常時介護が必要で,自宅では介護が困難な方が入所します。

 
【利用料】 要介護2の場合(1日あたり)
    利用料 居住費 食費
  多床室(相部屋) 614円 840円 1,380円
  従来型個室  614円 1,150円
  ユニット型個室  691円 1,970円
   
 介護老人保健施設
 

病状が安定し,自宅へ戻れるようリハビリに重点を置いたケアが必要な方が入所します。

 
【利用料】 要介護2の場合(1日あたり)
    利用料 居住費 食費
  多床室(相部屋) 816円 370円 1,380円
  従来型個室  740円 1,640円
  ユニット型個室  819円 1,970円
   
 介護療養型医療施設
 

急性期の治療が終わり,長期の療養を必要とする方のための医療機関の病床です。

 
【利用料】 要介護2で療養型(I)の場合(1日あたり)
    利用料 居住費 食費
  多床室(相部屋) 777円 370円 1,380円
  従来型個室 744円 1,640円
  ユニット型個室  870円 1,970円
 

 

居室の種類については短期入所生活(療養)介護の項目をご覧ください。

施設サービスの居住費と食費について

 

実費負担となりますが,利用者負担段階第1~3段階の方は申請により負担が軽減されます。

負担の軽減についてはこちらをご覧ください。

 

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