犬の飼い方

2016年8月30日

犬の登録と狂犬病予防注射

   犬の所有者は飼い犬を必ず登録し,毎年一回の狂犬病予防注射を受けさせましょう。室内犬も同様です。
   鑑札と狂犬病予防注射済票は首輪に付けておきましょう。
   放し飼いは他人に危害を加えるおそれもあるほか,飼育犬が病気や事故にあう危険性もあります。
   いつもは大人しくて優しい犬でも,パニックに陥ると何をしてもおかしくはありません。とっさの時に制御できるよう,必ず引き綱 を付けて散歩しましょう。
 

ふんの始末は飼い主の義務

   糞尿で公共の場所を汚してはいけません。散歩や運動の前に自宅で糞や尿をするようしつけましょう。
 

飼育には愛情と責任が必要です

   しつけや運動を十分に行い,鳴き声等で周囲に迷惑をかけないようにしましょう。
   飼育場所を清潔にして,臭いやハエの発生に注意しましょう。
 

繁殖制限を考えましょう

   不幸な子供達が生まれないように,繁殖を望まない場合は去勢・避妊等を行いましょう。
 

飼い犬が行方不明になったら

   保健所と警察に届け出ましょう。また,首輪には鑑札と注射済票を付けておきましょう。
   行方不明犬が保健所に保護されていた場合,返還手続きが必要になります。また,返還手数料および飼育管理手数料がかかります。
 

犬による事故の時は

   咬傷事故を起こした犬の飼い主は,必ず保健所に届け出ましょう。
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お問い合わせ

保健所 生活衛生課
環境衛生担当
電話:0138-32-1524